【岡山理科大学】理大RACが「たんぽぽ子供食堂」開く 親子で恵方巻作りに歓声
2026-02-10 15:50

社会への奉仕活動などに取り組んでいる「岡山理科大学ローターアクトクラブ(RAC)」が2月8日、岡山キャンパスの学生食堂「たんぽぽ」に地域の子どもたちを招いて「たんぽぽ子供食堂」を開催。7家族が参加し、親子で恵方巻を作って一緒に食べるなどして楽しいひと時を過ごしました。
この子ども食堂は、「たんぽぽ」経営者でロータリアンでもある瀬戸昭次さんが、地域貢献とともに学生たちに地域の子どもたちとの触れ合いの場を、と理大RAC側に持ち掛けて昨秋からスタート。今回が3回目で、理大RACの谷口心哉会長(生物地球学科2年)らメンバー7人がホスト役を務めました。
参加した子どもたちは、食事の前にまずは算数のプリント学習。それが終わると、お待ちかねの食事タイムです。子どもたちは学生に手伝ってもらいながら、炊き立てのご飯に酢を混ぜ込んでノリの上にのせ、卵焼き、肉、シイタケ、カンピョウ、カニカマなどの具を巻き込んで「恵方巻」が完成。豚汁も用意され、親子で美味しそうに恵方巻を頬張っていました。食堂は子どもたちの歓声に包まれました。
谷口会長は「手巻きずしが初めてという参加者もいて、やって良かったと思いました。子どもたちが楽しそうに作っている姿が何よりうれしかったです。これからも皆に喜んでもらえるような企画を打っていきたいと思っています」と笑顔で話していました。





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