史上初!ランニング王国ケニアで「駅伝」開催 日本発祥の文化がアフリカへ
2026年1月9日、NPO法人襷がケニア初の駅伝大会を開催。世界トップクラスのランナーたちに日本の伝統競技を紹介します。
NPO法人襷(埼玉県坂戸市、代表理事:髙村敦史)は、2026年1月9日、日本発祥の「駅伝」をケニアで開催します。世界最高峰のランナーが集まる国での開催は、駅伝の国際的普及に向けた重要なマイルストーンとなります。
NPO法人襷ホームページ https://www.tasuki-ekiden.com/

◾️世界に誇るランニング王国ケニア
「世界に駅伝を広める男・高村敦史」率いるNPO法人襷は、2025年からフィリピンでの駅伝普及活動を行い、年が明け2026年1月9日、ついに“ランニング王国”ケニアで駅伝を開催するという大きなチャレンジに挑む。
舞台はニャフルル。
この街には多くのランナーが暮らし、夢を追い、人生を懸けて日々走り続けている。
髙村は、宿舎を訪れた際、ひとつのシングルベッドに3人で寝ている姿を目の当たりにした。
決して恵まれた環境と言えないが、それでも彼らは必死に世界を目指している。

彼らの国には、仲間へ襷を繋ぎ、協力して走るという陸上競技「駅伝」という概念はない。
彼らにとって陸上競技は、あくまで個人で完結する競技なのだ。
そんな彼らに、走ることの喜び、仲間と襷をつなぐ楽しさを、少しでも届けたい。
また、今回のケニア駅伝では、選手たちにキャッシュプライズを用意している。
日本の駅伝という陸上競技を通じて得る「初めてのお金」になる選手もいる。
この大会への参加が、彼らにとって一生忘れることのない経験になると髙村は確信している。

◾️寄付募集中
この挑戦には、50万円ほどの費用が必要となるが、設立間もないNPO法人は、資金が潤沢にあるわけではなく、そのすべてを自己資金のみで賄うことができないという事情がある。
そんな中、NPO法人襷の理念に共感する人々が少しずつ増え始め、サポーターとなって資金援助し、世界に駅伝を広める活動に参加している。
日本から生まれた駅伝が、ケニアへ広がる歴史的な一歩。
史上初「ケニア駅伝」の主催者であるNPO法人襷では、歴史が大きく動くこの挑戦を、一人でも多くの人たちと一緒につくりあげたいと願い活動資金として寄付を募っている。
◾️今回必要となる費用の内容
・駅伝開催にかかる運営費
・現地警察への交通規制・安全管理費
・駅伝シャツ制作費
・選手へのキャッシュプライズ
・水など大会運営に必要な物資
・メディア関連費
寄付金は、WEBサイトより受け付けています。
寄付・会費決済サービス Congrant コングラント
https://congrant.com/project/npo-tasuki/18577
NPO法人 襷 ホームページ
https://www.tasuki-ekiden.com/support/






