【1~5歳の子どもを持つ男女94人に調査】 子育て世代の48%が、子どもの健康管理のためにスマホアプリの利用経験アリ~「子どもの健康管理」についてのアンケート~

診療予約システム「iTICKET」を提供するアイチケット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉井 浩一、以下「当社」)は、同社が提供するスマートフォン向け「アイチケット広場アプリ」利用者(1~5歳の子どもを持つ男女94人)を対象に、「子どもの健康管理」に関するアンケート調査を実施しました。

様々な情報が、紙媒体からデジタル媒体に移行している昨今。共働き家庭も多い「子育て世代」は、「子どもの健康」に関する情報をどのように管理しているのか、アンケート調査を行いました。
併せて、子育て世代が考えるスマホアプリへのニーズも垣間見えてきました。

調査結果まとめ

□子育て世代の約48%が、子どもの健康管理のためにスマホアプリの利用経験があります。

□「登園・投稿先から指定された連絡アプリ」の他に、「育児記録」「予防接種管理」用スマホアプリを利用している人が多いことがわかりました。

□子育て世代の約半数は、子どもの健康管理のためにスマホアプリを利用していませんが、実際にスマホアプリを利用している人は、約94%が「とても満足」「満足」と回答しており、満足度が高い傾向にあります。

□アイチケット広場アプリには、「予防接種管理」「通院記録」「薬の管理」など医療情報全般をカバーしてほしいという要望が多くみられました。

□現代の子育て世代は忙しいため、いつでもどこでも情報管理ができるスマホアプリへの期待度は、今後も増えていくのではないかと考えられます。

アンケート調査結果

■今回のアンケ―トでは、女性が約88%、30~40代が約82%でした。

Q. あなたの性別を教えてください。

Q. あなたの年代を教えてください。

これら子育て世代が、子どもの健康管理のために、どのようなスマホアプリを活用しているのか分析しましたので、ご紹介します。

■約37%が現在「利用している」と回答。

■「以前は利用していたが、今は利用していない」を含めると、約48%が子どもの健康管理のためにスマホアプリの利用経験があることがわかります。

Q. あなたは、子どもの健康を管理するために「スマホアプリ」を利用していますか? (※アイチケット広場アプリ以外でお答えください。)

では、どのようなスマホアプリを利用しているのでしょうか。

■最も多い回答は「登園・登校先から指定された連絡アプリ」。
連絡事項の共有だけでなく、保育園などの場合は食事や体温、睡眠などの健康情報も管理できる便利なアプリが増えてきているようです。

■次いで多いのが「育児記録」「予防接種管理」。
以前は育児ノートなど紙媒体で管理していた情報も、デジタルで管理している傾向がみられます。
手軽に発育状況を振り返ることで体調の変化を早期発見したり、予防接種の漏れを防ぎたい、といったニーズがあるのではないかと考えられます。

Q. 「利用している」とお答えの方にお聞きします。 現在インストールしているスマホアプリの種類を教えてください。

次に、実際にスマホアプリを利用している人に、満足度を伺いました。

■「とても満足」「満足」と回答した人を合わせると約94%。
前問では、スマホアプリの利用経験があると回答した人は約半数でしたが、実際に利用している人にとっては満足度が高いことがわかります。

Q. 「最も活用しているスマホアプリ」は、どの程度満足していますか?

■満足度が高い理由として「操作が簡単で、入力の手間が少ない」が最も多い結果となりました。

■スマホでは、子どもの健康管理だけではなく、様々な情報を扱うため、素早く操作できることが求められていることがわかります。

Q. 「最も活用しているスマホアプリ」について「とても満足」「満足」を 選んだ方にお聞きします。その理由を教えてください

最後に、アイチケット広場アプリについてお聞きしました。

■診療予約機能の利用が多い「アイチケット広場アプリ」ですが、その他に「予防接種管理」「通院記録」「薬の管理」など医療情報全般をカバーしてほしいという要望が多くみられました。

Q. ここから先はアイチケット広場アプリについてお聞きします。 アイチケット広場アプリで子どもの健康を管理するとしたら、どのような機能がよいと思いますか?

調査の概要

調査内容:「子どもの健康管理」についてのアンケート
対象者 :1~5歳の子どもを持つ男女
調査時期:2022年5月
回答数 :94
※アンケートに関するデータ、文章などの転用、転載をお断りします。

アイチケットTVについて

導入実績2200施設以上(2021年11月時点)の実績を持つ、クリニック用診療予約システム「アイチケット」のネットワークを利用した「アイチケットTV」は、日本全国 約900の病院(クリニック・診療所)の待合室でデジタルサイネージを放映しています。
動画広告はコンテンツごとに対象エリアや診療科目を絞って放映することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
URL:https://corporate.iticket.co.jp/ads/

会社概要

アイチケット株式会社
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号
虎ノ門36森ビル 6F
代表者:代表取締役 吉井 浩一
設立:2002年7月25日
資本金:3000万円
URL:https://corporate.iticket.co.jp/

事業内容:
(1)情報通信ネットワークを利用した、医療機関向け各種情報提供サービス
(2)広告・宣伝の企画・製作・実施
(3)コンピュータソフトウェアパッケージの開発、販売
(4)コンピュータ利用技術の調査、研究、教育等のコンサルティング
(5)前各号に付帯関連する一切の業務