「痩せたい食べたい運動したくない!そんな人におすすめダイエット」DANDY LABO.にてダイエットに関する記事を公開!

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痩せたいとは思っていても「美味しいものは食べたいし、つらい運動はしたくない」という方は多いのではないでしょうか。

ダイエットといえば食事制限や運動が必要になるなど、途中で挫折してしまいがちなものです。

この記事では、痩せたいけど食べたい・運動したくないという方におすすめの、ダイエット方法について紹介します。

取り入れられるところから少しずつ始め、ダイエットを成功させましょう。

痩せたい食べたい運動したくない人の痩せ方①ちょっとした運動の工夫

ダイエットには適度な運動が必要とされていますが、ジムに通うなどの本格的な運動をしなくても痩せられる方法があります。

ここからは、日常生活の中でできるちょっとした運動の工夫について見ていきましょう。

姿勢

つらい運動が苦手な方にも手軽に取り入れられる工夫のひとつが、姿勢を正すことです。

それだけで痩せられるのかと思う方もいるかと思いますが、姿勢を正すためには腹筋や背筋などの筋力が必要になります。

実際に背筋を伸ばしてキープしてみれば、意外と負荷がかかっていることがわかるのではないでしょうか。

デスクワーク中や家でテレビを見ているときなども、姿勢を正すことを意識してみましょう。とくにお腹に力を入れて、腹筋を意識しながら背筋をまっすぐに伸ばしてください。

背もたれに背を付けないように浅く腰掛ける姿勢を取りながら、少しずつキープする時間を延ばしましょう。

姿勢を正すことで呼吸が深くなり、血流や代謝アップにもつながります。

カバンの持ち方

カバンの持ち方を工夫するのも良い方法です。普段持ち歩くことの多いカバンは、トレーニング用のダンベルを持ち歩いているようなイメージで活用しましょう。

体の前に抱えてしまうと、どうしても姿勢が悪くなりがちです。そのため、体の後ろに背負う、移動させるなどして姿勢がキープできるように意識する必要があります。

また、ショルダーや片側の肩にかけて持つカバンの場合、普段持っていない方の肩にかけるのもおすすめです。

そうすることで体の傾きを整え、左右の姿勢を正すことができるようになります。

階段

積極的に階段を使うことも、日常生活の中でちょっとした運動になります。普段エレベーターやエスカレーターを使っている場面で、階段の使用を意識してみましょう。

普段から階段を使う習慣がある方は、階段を2段飛ばしで昇り降りするのも良いです。

階段を意欲的に使うことによって、体全体の筋肉の中でもとくに大きい太ももの筋肉を動かすことができます。

太ももを鍛えることで上半身の運動よりも効率よくエネルギーを消費できるため、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

痩せたい食べたい運動したくない人の痩せ方②ちょっとした食の工夫

ダイエット中にどうしても食欲が抑えられず、途中で断念した経験がある方も多いでしょう。

では、食べながら痩せる方法はあるのでしょうか。ここからは、食事を減らさずにできる工夫について見ていきましょう。

食物繊維が豊富な食べ物

普段の食事を振り返ったとき、揚げ物や炭水化物の多いメニューになっていないでしょうか。そのような場合には、食物繊維が豊富な食べ物を摂取し、腸内環境を整えることが大切です。

無理に食事制限をすると、ストレスや栄養不足が原因で便秘気味になることがあります。便通が悪くなると消化器官の働きが低下して悪玉菌が増殖してしまいます。

悪玉菌が増殖すると、むくみや血行不良につながり代謝が低下する原因になってしまうでしょう。

そのため、食物繊維を積極的に摂り、便通を改善して代謝をあげれば痩せやすい体をつくれるようになります。

食物繊維が豊富な食材としては、ごぼう、葉物野菜、納豆、きのこ、海藻類などがあり、身近なもので摂取することが可能です。

これらの食材を普段の食事に追加し、食物繊維を積極的に摂取していきましょう。

太りにくい食材

太りにくい低カロリーな食材を多めに摂るのもおすすめです。代表的な食材としては、こんにゃくやしらたき、豆腐、鶏のささみなどがあります。

たとえば、ハンバーグを作るときにパン粉の代わりに豆腐を使う、おかずの1品にこんにゃく料理を追加するなどの方法です。

低カロリーメニューを多めに摂取しておけば満腹感が得られ、高カロリーな食べ物を食べる量が自然と減少します。

結果的に、無理な食事制限をすることなく自然に痩せることができます。

痩せたい食べたい運動したくない人の痩せ方③

痩せたい食べたい運動したくない人の痩せ方④