ダーワ・悠洛 京都 2022年春/夏は櫻本坊・金戒光明寺・唐招提寺の宗教者が登場 この時代を明るく生きるための連続講座「もえぎ かをる~心が元気になる学び~」

世界有数の独立系ホスピタリティグループ バンヤンツリー・グループの、日本初進出となるホテルブランド「ダーワ・悠洛 京都」(所在地:京都市東山区)にて、1回完結型連続講座「もえぎ かをる~心が元気になる学び~」を、2022年春/夏に下記内容にて実施いたします。

「もえぎ かをる」イメージ
「もえぎ かをる」イメージ

【もえぎ かをる~心が元気になる学び~】は、春に萌え出る草の芽の色「もえぎ(萌黄)」のように、元気で前向きな気持ちをお届けするための連続講座。この時代を明るく生きるため、各寺院の僧侶とホテルスタッフが、それぞれの立場で「何ができるか」を模索しながら企画し、当ホテルの前身である京都悠洛ホテル Mギャラリーの頃より開催している人気講座を継承し隔月開催予定です。内容は毎回完結し、1回からご参加いただけます。

 2022年春/夏は、櫻本坊(奈良県吉野山)・金戒光明寺(京都市)・唐招提寺(奈良市)の宗教者が登壇予定。毎回違った内容の体験もご用意し、お寺を身近に感じていただける内容となっております。
楽しみながら学ぶひとときをお過ごしください。

【第4回】2022年5月14日(土)
櫻本坊 執事 巽 安寿 氏 「神仏習合のお話と言霊体験」

【第5回】2022年7月17日(日)
金戒光明寺 執事長/西雲院 住職 橋本 周現 師「京都守護職のお話と腕輪念珠作り体験」

【第6回】2022年9月17日(土)
唐招提寺 副執事長/壬生寺 貫主 松浦 俊昭 師「鑑真和上のお話と写経会体験」

【第4回】2022年5月14日(土) 井光山五臺寺 櫻本坊 執事 巽 安寿 氏 「神仏習合のお話と言霊(ことだま)体験」※お清め香守付き 

・ 神仏習合のお話
天武天皇の御代より、日本は “言霊の幸はふ国”と表現されてきました。言葉の力で、自他と社会を幸せにできる精神性を持つ私たち日本人。その原点にある、日本に古くから紡がれる「祈りの多様性」に触れ、今日を肯定的に生きるためのヒントをお持ち帰りいただきます。

・ 言霊体験
櫻本坊オリジナルの聖油で心身を清め、まずは心の鎮め方「止観瞑想(しかんめいそう)」を実践します。そしてお1人ずつ、言霊散華(ことだまさんげ)を引いていただきます。いまの自分や状況に必要なメッセージを授かり、想いを力としていく心の向け方を学びましょう。当日は、朱印帳・各種香油守等、授与品の販売も予定しています。

巽 安寿(あんじゅ)氏
巽 安寿(あんじゅ)氏

井光山五臺寺 櫻本坊
執事 巽 安寿(あんじゅ)氏

1989年 奈良県生まれ
2011年 London College of Communication大学 卒業
2018年 櫻本坊 執事就任

櫻本坊について
大海人皇子(後の天武天皇)がご覧になった、壬申の乱の勝利を予言する、満開の桜の夢から歴史が始まります。天武・持統天皇の勅願寺となり、1300年以上にわたって修験道の根本道場として今日に至る寺院。「天武天皇夢見の桜」を始め、山桜や八重桜などに彩られ、桜の聖地・吉野を感じられる場所でもあります。瀧行(夏限定)や聖地巡礼、写経写仏など、一般向けの体験プログラムも各種用意しています。

【第5回】2022年7月17日(日) 浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺 執事長/西雲院 住職 橋本 周現 師 「京都守護職のお話と腕輪念珠作り体験」※腕輪念珠付き

・ 京都守護職のお話 
2022年は会津藩主・松平容保公が京都守護職に任命されてから160年を迎えます。
節目の年を記念して、京都守護職本陣が置かれた金戒光明寺のことや明保野亭事件、池田屋事件など、幕末に起きた夏のできごとについて学んでみましょう。

・腕輪念珠作り体験
黒谷會津墓地の木から作られた珠を使って、珠数職人の指導のもと、あなただけの腕輪念珠を作ってみましょう。出来上がったものは、お守りとしてお持ち帰りいただけます。(協力:小野珠数店)

橋本 周現(しゅうげん)師
橋本 周現(しゅうげん)師

金戒光明寺 執事長/西雲院 住職
橋本 周現(しゅうげん)師

愛知県名古屋市生まれ
佛教大学文学部史学科卒業後、
2011年 西雲院 住職拝命
2022年 金戒光明寺 執事長就任

金戒光明寺について
承安5(1175)年に法然上人がはじめて営んだ草庵が始まりとする浄土宗最初の寺院。文久2(1862)年に京都守護職を拝命した会津藩主・松平容保公は、この地を本陣としました。局長の近藤勇をはじめ、新選組も拝謁に訪れたことが記録に残っており、境内に350余霊を祀る「黒谷會津墓地」があります。

【第6回】2022年9月17日(土) 律宗総本山 唐招提寺 副執事長/壬生寺 貫主 松浦 俊昭 師 「鑑真和上のお話と写経会体験」 

・ 鑑真和上のお話
唐招提寺の開山・鑑真和上が5度の失敗を乗り越えて我が国にお伝えになった「戒律」について学び、日々の暮らしを心豊かに過ごしましょう。境内を彩る萩や「釈迦念仏会」など、秋の唐招提寺の魅力もご紹介します。
・写経会体験
「お地蔵さんのお寺」として親しまれる壬生寺から地蔵菩薩の石像を出開帳し、納経の証として貫主直筆の特別金紙御朱印を授与します。律宗寺院の写経会同様、手をお香で清め口に丁子を含み、仏さまの御前で経文を一字づつ書き写す体験をしてみましょう。

松浦 俊昭(しゅんしょう)師
松浦 俊昭(しゅんしょう)師

唐招提寺 副執事長/壬生寺 貫主
松浦 俊昭(しゅんしょう)師

1967年 京都市生まれ
1992年 龍谷大学大学院文学研究科修了
2021年3月 壬生寺貫主就任
2021年4月 唐招提寺副執事長就任

唐招提寺について
天平宝字3(759)年、鑑真和上が新田部親王の旧宅地を下賜されて修行の道場として開いたのが始まり。奈良時代の金堂や講堂が天平の息吹を伝えています。また、国宝・鑑真和上坐像を安置する御影堂は2022年春に大規模修理が完了いたしました。

壬生寺について
正暦2(991)年の創建で、延命地蔵菩薩を本尊として祀ります。節分行事や壬生大念仏狂言、厄除け等で広く信仰を集めてきました。幕末、新選組が当寺を兵法調練場としていたことから「新選組ゆかりのお寺」としても知られています。

■ 「もえぎ かをる~心が元気になる学び~」概要

【日程】 第4回 2022年5月14日(土)
     井光山五臺寺 櫻本坊 執事 巽 安寿氏
     「神仏習合のお話と言霊(ことだま)体験」
     
     第5回 2022年7月17日(日)
     浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺 執事長/西雲院 住職 橋本 周現師
   「京都守護職のお話と腕輪念珠作り体験」

     第6回 2022年9月17日(土)
     律宗総本山 唐招提寺 副執事長/壬生寺 貫主 松浦 俊昭師
「鑑真和上のお話と写経会体験」

(以下、3回共通)
【時間】 14:15開場/14:30開始/17:00終了予定
【場所】 ダーワ・悠洛 京都内レストラン「54TH STATION GRILL」個室
【参加費】各回お一人様 4,000円(消費税・サービス料込 お寺の授与品付き)
【定員】 各回 20名様
【受付】 ダーワ・悠洛 京都
  ◎TEL:075-366-5800 ◎Email:yurakyoto@dhawa.com

※国内外の感染状況、ならびに政府・行政からの指導により開催日程を変更する場合がございます。
最新の情報はFacebookをご確認ください。
※料金はすべて税金・サービス料が含まれております。
※写真はすべてイメージです。

■ 新型コロナウィルス対策について

・講師、ホテルスタッフはマスクを着用し対応いたします。
・ご来館の際はマスクの着用、受付での手指のアルコール消毒、体温測定をお願いいたします。
・受付時に発熱症状(目安として37.5度以上)がみられる方は、入館をご遠慮いただきます。
・不要な接触を避ける為、配布物はお座席へ置かせていただきます。
・開催中はホテルのエントランスドアを開放し、常時換気を行います。


◆ ダーワ・悠洛 京都 概要

◎所在地 : 京都府京都市東山区大橋町84
◎アクセス: 京阪本線「三条」駅徒歩3分/地下鉄東西線「三条京阪」駅徒歩2分
◎客室 : 138室
◎客室タイプ: クラシックダブル(22㎡~)
スーペリア キング・ツイン(24㎡)
プレミア キング・ツイン(26㎡)
デラックス キング・ツイン(31㎡)
悠洛スイート キング・ツイン(54㎡)
◎館内施設: 54TH STATION GRILL(レストラン)
Lounge & Bar 1867(バー)、フィットネス
◎ホームページ: https://www.dhawa.com/jp/dhawa-yura/yura.html

◆「DHAWA(ダーワ)」について

ダーワは、カジュアルかつ現代的なフルサービスのホテルで、独創的なデザインや極上の快適性、シームレスなテクノロジーのすべてをお約束いたします。お客様それぞれにカスタマイズされた宿泊を実現するため、豊富なオプションをご用意しております。 スタイリッシュでユニークなデスティネーションでオリジナリティ溢れた体験を求める、アーティスティックでクリエイティブなお客様にぴったりのホテルです。

◆ 「Banyan Tree Group(バンヤンツリー・グループ)」について

バンヤンツリー・グループ (以後「バンヤンツリー・ホールディングス・リミテッド」または「グループ」)は、スチュワードシップとウェルビーイングを主軸としつつ、今とこれからの世界を旅する人々に格別な体験をご提供する、マルチブランド・ホスピタリティ・グループとして世界を牽引している独立したグループです。グループの多様なポートフォリオは、ホテル、リゾート、スパ、ギャラリー、ゴルフやレジデンスなど、次の10のグローバルブランドに渡り展開しています。数々の受賞歴を誇る「Banyan Tree」を始め「Angsana」「Cassia」「Dhawa」「Laguna」に続き、新たに加わるブランド「Homm」 「Garrya」「Folio」、そしてバンヤンツリーブランドから派生した「Banyan Tree Escape」と「Banyan Tree Veya」を予定しています。
 
グループは、1994年にサステナビリティ(持続可能性)を主たるコンセプトとして設立され、すべてのステークホルダーとホテルが所在する土地、商品とブランドに長期的な価値を創造することをミッションとしています。2008年に設立されたバンヤンツリー・マネジメント・アカデミー(BTMA)は、23か国に 8,200名の人員を擁し、人材開発やマネジメント・エクセレンス(卓越した経営)を推進し、誠実かつ深く学ぶことでグループの目標達成をサポートしています。
 
グループは25年以上前の創業以来、2,850にも及ぶ産業賞と栄誉を獲得しています。最近では、TRAVEL+LEISURE誌の「世界のホテルブランド・トップ 25」に選出されました。 また、バンヤンツリー・グローバル・ファウンデーション(BTGF)を通じて行われる環境保護と地域開発への取り組みは、国連の「持続可能な開発目標」に沿った活動であり、非常に評価されています。ローカライズ(地域化)された成長戦略を実行することでグループの世界的な事業展開は拡大を続けており、2021年12月時点で、15か国に55軒のホテルを運営しているほか、45軒のホテルとリゾートが設計段階または建設中となっています。グループは、世界的なホスピタリティ業界のリーダーとして、より大きな善のために、すべてのステークホルダーに利益をもたらすビジネスというミッション(使命)に強く取り組んで参ります。
  
2016年、グループはアコーと戦略的な長期的パートナーシップを締結し、世界中にバンヤンツリーブランドのホテルを開発・管理するとともに、アコーの持つグローバルな予約・販売ネットワークやロイヤリティ・プログラム「オール・アコー・リブ・リミットレス(ALL)」へのアクセスを提供してきました。 さらに、2017年にはアクティブ・エイジング(活力ある高齢化)とウェルネスに向けたプロジェクトを推進するため、Vanke社(中国)との合弁会社も設立しました。
 
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