子ども弱視斜視治療の【みるみる手帳】300件以上の眼科医療機関に普及

一般社団法人みるみるプロジェクトは、【みるみる手帳】ー子どもの弱視治療のための連携ツールーを採用する眼科医療機関が300件を超えたことをお知らせします。

キッズデザイン賞連続受賞
キッズデザイン賞連続受賞
視力記録グラフなど様々な工夫
視力記録グラフなど様々な工夫

みるみる手帳とは

みるみる手帳は、子どもの弱視・斜視の治療が必要と診断された保護者と眼科・メガネ店が深く連携していくためのコミュニケーションツールです。
小児眼科医・視能訓練士による制作監修のもと2019年3月初版発表しました。
※現在第三版

一般社団法人みるみるプロジェクト(福岡市博多区/代表理事 鈴木達朗)から希望する眼科医療機関に無償で供給しています。
発表後2年にあたる2021年3月、採用の眼科医療機関が300件を超えました。(累積発送部数約8,000部)
活用中の眼科は「みるみるネット」にて公開しています。
https://mirumirunet.com/list-ophthalmology/

※受賞歴
みるみる手帳=第13回キッズデザイン賞(2019年)
みるみるプロジェクト=第14回キッズデザイン賞(2020年)

眼科からの手帳採用希望は引き続き、みるみるプロジェクトホームページお問い合わせフォームにて受付しています。
https://mirumirunet.com/contact/

一人の視能訓練士の想いから

一人の視能訓練士の想いから始まった手帳制作
一人の視能訓練士の想いから始まった手帳制作

みるみる手帳の制作は、子どもたちの豊かな発達と成長を願う、眼科で活躍する一人の視能訓練士の発案から始まりました。弱視治療はその子の無限の未来を育む毎日でもある、と彼女は言います。
生まれる子どもの約2%といわれる弱視の治療は、単に視力や眼を治療するのではなく、豊かな発達と成長を促すことそのものです。

彼女の想いは、全国各地で治療に取り組む眼科・視能訓練士が共有する想いでもあります。
子どもたちのために。
ともに歩む保護者のために。

みるみる手帳は福岡で生まれ、口コミで全国の眼科に広がり続けています。

みるみる手帳詳細こちら
https://mirumirunet.com/about/index.html#mirumiru-notebook

制作/監修 平良美津子 視能訓練士
制作/監修 平良美津子 視能訓練士

メガネをかけた小さなお子さんを見かけたら

メガネを必要とするお子さんがいます。
お子さんたちの未来のために。
ちょっと想いをはせて。
”とても可愛らしいね!” ”素敵なメガネだね”
と心で応援してみませんか。

子どもの眼を守り育てる社会づくりには
このような啓発活動も重要です。

メガネをかけた小さなお子さんを見かけたら
メガネをかけた小さなお子さんを見かけたら
無限の未来のために メガネが必要
無限の未来のために メガネが必要
心で応援してみませんか
心で応援してみませんか

子どもの眼を守り育てる連携支援

みるみるプロジェクトは、【みるみる手帳】を出発点に、弱視・斜視治療など子どもの眼を守り育てるため、保護者・眼科・メガネ店・幼稚園保育園など関係者の連携強化を支援する事業を展開しています。

主催法人概要

名称  :一般社団法人みるみるプロジェクト
代表者 :代表理事:鈴木 達朗
所在地 :〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19サンライフ第3ビル5階
設立  :2020年4月24日
事業内容:みるみるプロジェクト事業、眼科クリニック運営支援、メガネ店集客サポート、産学連携支援
URL   : https://mirumirunet.com/