冬の特別イベント「探検ロボットを作ろう」 初開催決定!!

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング学習「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を運営しています。

冬の特別イベント初開催!!

中央出版株式会社Kicks講座では、2023年12月下旬に、「探検ロボットを作ろう」という特別イベントを開催いたします。ニッパーとドライバーを用いてロボットを製作し、完成したロボットに使われているセンサーや動作の仕組みについて学習できるイベントです。中央出版株式会社Kicks講座に通っていなくても、小学3年以上であれば誰でも参加ができます。

「探検ロボットを作ろう!」概要
「探検ロボットを作ろう!」概要

このイベントの特徴は、普段Kicks講座のレッスンで使用しているレゴのキットではなく、ニッパー・ドライバーを使用してロボットを製作することです。
ロボットやプラモデルを作ることが好きなお子様はもちろん楽しめますし、体験したことがなくても、組立書の見方や道具の使い方は講師と一緒に確認できるのでご安心ください。
気軽にロボット製作の楽しさに触れることができるイベントとなっています。

ただロボットを作るだけではなく、探検ロボットの仕組みについて、以下3つのことを学習します。
【1】赤外線・・・探検ロボットは、赤外線センサーを使用し、人についていったり、迷路を抜け出すことができます。赤外線の特徴と、どんな機械に使われているのかについて学べます。
【2】重心・・・探検ロボットは、6足歩行ができます。何故倒れずに歩くことができるのか、ものの重心はどこにあるのか、実験を通して学習します。
【3】フローチャート・・・探検ロボットは、新たなプログラムを読み込むことはできません。しかし、ロボットが動くためにはプログラムが必要です。では、このロボットに元々入っているプログラムはいったいどんなものなのでしょうか。フローチャートを考える時間があります。プログラミング的思考は実際にプログラムを作らなくても学ぶことができます。物事の順序、それが起こる条件を整理して考える練習をします。

ロボット製作が終わり時間があれば、自由研究もできます。
赤外線センサーが反応しやすい色はあるのか、段差は乗り越えられるのか等、仕組みに注目して実験をしてもよいですし、Kicks講座の会員であればレッスンのキットを持ってきてロボットを作り、探検ロボットと自作ロボットの2体を鬼ごっこのように動かしてみてもよいです。1人1人が興味のある部分を追究して実験することが可能です。
イベント当日中に時間がなくても、今回製作したロボットはそのまま持ち帰ることができますので、ご自宅でも自由研究をすることができます。

ぜひお友だちを誘って皆様でお越しください。

「探検ロボットを作ろう!」イベント概要

■イベント名
 Kicks冬の特別イベント「探検ロボットを作ろう」
■対象
 小学3年生~高校生
■所要時間
 全6時間(2日間)
 ※日程は会場によって異なります。申込ページより詳細をご確認ください。
■持ち物
 単4電池4本・筆記用具・飲み物・製作したロボットを持ち帰る袋
■費用
 中央出版株式会社関連教室会員様 16,500円 / 非会員様 18,150円
■お申込・イメージ動画
 申込期間は11月8日(水)から12月1日(金)です。
 下記サイトよりお申込をお願いいたします。

Kicks講座とは?

◆Kicks講座には、じっくり考えて、あきらめずに、やりぬくチカラを育てる4つのポイントがあります。
1)ハンズオン 2)プログラミング 3)STEM教育※ 4)プレゼンテーション
※STEM教育とは?
( Science [ 科学 ] / Technology [ 技術 ] / Engineering [ 工学 ]/ Mathematics [ 数学 ] )
教科ごとに断片的に学ぶのではなく、さまざまな分野を横断的・統合的に学び、課題発見・解決能力を養います。
現在、各ラボで無料体験イベントを実施中です。詳しくはHPをご覧ください。
中央出版 ロボット科学教育Kicks

■会社概要
名 称:中央出版株式会社
代表者:前田 哲次
所在地:〒465-0093 名古屋市名東区一社四丁目165
設 立:1979年10月(創業1972年)
資本金:9,000万円