『板書で分かる世界一のクラスの作り方 ぬまっち1年生奮闘記』を発売

各教科の本質を考えさせる授業と、数々の伝説の授業の板書を公開!

総合学習が専門で3年生以上の担任が多かったぬまっちこと、沼田晶弘先生が、初めて1年生を受け持つことに……。
本書は、児童自らが課題を見つけ、それを解決していく課題解決型の授業ができるのか、先生にとっての初めての挑戦の記録を、板書を通して振り返った作品です。

『板書で分かる世界一のクラスの作り方』書影
『板書で分かる世界一のクラスの作り方』書影

【著者紹介】
沼田晶弘(ぬまた あきひろ)
国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、学校図書生活科教科書著者。
教育関係のイベント企画を多数実施している。
著書に「「変」なクラスが世界を変える!」「家でできる「自信が持てる子」の育て方」など。

『板書で分かる世界一のクラスの作り方 ぬまっち1年生奮闘記』
著者:沼田 晶弘
判型:A5サイズ
ページ数:120ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN:978-4-7625-0242-2
発行日:2020年10月15日

【目次(一部抜粋)】
2018年春・夏
・2018年春 出会い
・キャプテン体制を作る
・役割を決めて自覚
・スキキライハ オモイコミ
・ぬまっち式「ひらがなスキャン」学習法
2018年秋・冬
・ある子の夏休みの自由研究
・先祖がえり
・インパクトライティング
・NGワードを決める

沼田先生の展開する、各教科のもつ本質を考えさせる授業がみどころ。
算数では「0」の意味や「=」の意味を1年生の生活から考えさせていたり、国語では、多くの人に読んでもらう為の作文の方法「インパクライティング」を展開し、「楽しかった」作文を「すごいこと考えたよ」のインパクトスタートに変えていきます。
この他、「イライラコップ」の授業や「めんどくさいモンスターをたおせ!」等の伝説の授業が満載。
それぞれの時間の板書を掲載しているので、1年生担任だけでなく全ての学年でその手法が生かせる内容となっています。