【医師監修】「運動不足によるストレスを解消しよう!簡単にできる運動法を紹介」DANDY LABO.にてダイエットに関する記事を公開!

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運動不足は太るだけでなく、ストレスの蓄積を招くリスクもあります。楽しく、効率良く体を動かして、運動不足を解消しましょう。

今回は運動不足のリスクや毎日続けられる運動の仕方を、屋内・屋外に分けて詳しくご紹介していきます。

運動不足が引き起こすこと

最初に、運動不足が引き起こす体への悪影響についてご紹介していきましょう。

仕事や生活に追われていると運動するのが面倒になり、ゴロゴロと過ごしがちです。ゆっくり休んでも疲れが取れないときや、なんとなく体調がすぐれない場合は、運動不足を疑ってみることをおすすめします。

肥満

運動不足による弊害のひとつは、太ることでしょう。生き物の体は筋肉を動かすことで、大量のカロリーを消費します。運動量が不足すると摂取したカロリー消費が追い付かず、余ったものが体脂肪としてどんどん蓄積してしまいます。

肥満は見た目を悪くするだけではありません。太ることによって、健康に悪影響が出ることのほうが問題です。

運動不足に陥るとカロリーを消費する筋肉量が減り、基礎代謝の低下を招きます。こうなるとさらにカロリーの消費量が減り、余分な脂肪が臓器などにも蓄積して、生活習慣病などの重大な疾病を引き起こす原因にもなりかねません。

特に注意が必要なのは、血管への負担です。慢性的な運動不足は高血圧や動脈硬化などの血行障害を起こすリスクが高いことが指摘されています。

骨が弱くなる

運動不足の弊害でもうひとつあげられるのが、骨が弱くなることです。骨格は生き物の体を支える、大事な部位。骨が弱ると臓器などにも負担がかかり、非常に危険です。

運動不足で骨が弱くなるのは、運動による負荷がかからなくなることが原因。骨は重力や運動によってある程度の負荷がかからないと、どんどん弱くなってしまうことが分かっています。

細胞は常に新陳代謝を繰り返して、骨や筋肉は運動負荷で古いものが壊され、再生されていく過程で強化されます。運動不足に陥ると骨の再生が滞り、脆くなって、少し動いただけで骨折してしまうことさえあります。

ストレスを感じやすくなる

運動不足が引き起こす悪影響は、体だけではありません。慢性的な運動不足に陥るとストレスを強く感じやすくなるため、メンタル面にも弊害が起こります。

適度な運動はストレスを発散させる役割を担っていて、運動量が不足すると体の中にどんどんストレスホルモンが蓄積します。その結果、体は常に興奮状態を強いられて疲労が蓄積し、健康を害する可能性さえあります。

またストレスの蓄積は、自律神経系や脳のホルモン分泌にも負担をかけます。運動不足からうつ病などの精神疾患を引き起こすリスクも高いため、適度な運動で心身の健康を守りましょう。

室内で簡単に行える運動

それでは、ご自宅の室内で簡単に運動不足を解消できる、筋トレ方法をご紹介していきましょう。

時間も場所も取らず、気軽にできる運動です。ほど良く疲れて良く眠れるため、少しストレスがたまったなと感じたら、ぜひ試してみてください。