【森ノ宮医療大学】チャレンジド・スポーツプロジェクトとして車いす操作スキル講習会を開催します

森ノ宮医療大学(大阪市住之江区)は、サントリーホールディングス株式会社のチャレンジド・スポーツプロジェクトの一環として「車いす操作スキル講習会」を実施します。

本講習会は、アクティブな車いすの操作スキル及び車いすに関する専門的な知識を習得することを目的に実施します。日常的に車いすを使用する車いすユーザーが車いす操作スキルを学ぶことができる機会は現状、大きく限定されています。またリハビリテーションの期間の短縮に伴い、限られた期間で効率的に操作スキルを指導する必要があります。本講習会では、ドイツで開発された車いす操作スキルの指導メソッドをベースに開発したスモールステップの指導法を通して、車いす操作スキルを習得するとともに、その指導法についても学びます。

本講習会について

■内容
 基礎的な車いす操作スキルの指導法/車いすの理解/車いすで行う遊び・ゲームとその活用法
■講師紹介
 一般社団法人コ・イノベーション代表理事 橋本 大佑
 筑波大学で障害児教育を専攻。卒業後、ドイツに渡り、車いすスポーツを通した障害児・者への導入指導方法について学び、ドイツ障害者スポーツ連盟公認リハビリテーションスポーツ指導者(車いすスポーツ)資格を取得する。2009年に日本に帰国後、スポーツを通じた障害児・者の社会参加促進に取り組むとともに、国内外で障害者の運動導入指導に関する研修会の企画・運営・講師等の活動を行う。
■開催概要
 日程:令和5年3月4日(土)10時~16時/3月5日(日)10時~16時
 会場:森ノ宮医療大学 大阪市住之江区南港北1-26-16
 アクセス:大阪メトロ中央線「コスモスクエア」駅徒歩1分

サントリー チャレンジド・スポーツプロジェクトについて

東北の被災地に、元気と希望をお届けしたい。
2014年、東北3県(岩手・宮城・福島)で、チャレンジド・スポーツの支援を始めました。たくさんの方々に参加していただき、その取り組みはさらに広がっています。
目標に向かって挑戦するアスリートやチームの応援をはじめ、被災地の学校や試合会場での競技体験、アスリートへのインタビューなど「PASSION FOR CHALLENGE」を合い言葉に、人と人のリアルな交流を大切にし、チャレンジド・スポーツの魅力を伝えていくプロジェクトです。


森ノ宮医療大学は、多岐にわたる医療系専門職養成学科を擁する関西最大級の医療系総合大学です。各学部・各学科・専攻科・大学院はそれぞれ高度な医学教育・研究を展開しており、また専門領域の垣根を超えた横断的医療教育プログラムにより魅力的な多職種連携チーム医療教育を実践していきます。
■看護学部:看護学科
■総合リハビリテーション学部:理学療法学科、作業療法学科
■医療技術学部:臨床検査学科、臨床工学科、診療放射線学科、鍼灸学科
■大学院 保健医療学研究科
■助産学専攻科
■大阪ベイクリニック(森ノ宮医療大学附属クリニック)\New!/
■はり・きゅうコスモス治療院(森ノ宮医療大学附属鍼灸施術所)
【関連リンク】
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