「AIが人の仕事を奪う未来」における”人の仕事”のあり方とは?

すべての人の「働き方」と向き合う代表小林が考える「未来の仕事」のあり方についてnoteを更新。

お仕事用コミュニケーションアプリ(スマートフォンアプリ)「BiSE(バイス)」を提供する合同会社KBC(神奈川県川崎市 代表社員 小林慶志郎)は、2021年8月3日に公式noteを更新しました。

仕事が生み出す「価値」の変化

未来の働き方はどう変わるのかを考えると、こんなことが想像できるのではないでしょうか?
・フリーランスで働く人が増える
・組織で働くよりも、個々人が適宜チームを組んで働く
・多くの雑用は機械化(AI化)されて、人はより創造的な仕事だけする
などなど

他にもいろんな未来を想像する方がいらっしゃると思います。

私がまずはじめに想像する大きな変化は、"会社員として専属で働く"という考え方が薄れるだろうということです。
一つの組織でどっぷり働くというよりも、様々な組織に対して自分の「価値」を提供していくような働き方です。

これまでの働き方は、終身雇用が前提で自分の人生を丸ごと会社に預けて、
「悪いようにしないから、すべての時間を会社に委ねてくださいね」という”働き方”というより、”生き方”でした。
(だから全国転勤とかがまかり通るんですね)
今では終身雇用という考え方は徐々に薄れてきていますが、それでも仕事の考え方は「時間の対価に給料をもらう」というのがまだまだ一般的だと感じます。
(労働力の提供という考え方ですね)

では、「価値」を提供するとはどういうことなのでしょうか?

未来が不安で、アクションを起こせない人々

価値について考える際に、AIを含めたIT技術の進歩について触れないわけにはいきません。
「AIが人の仕事を奪う」と言われています。
たしかに、AIを含めてテクノロジーの進歩によって、人がやらなくてよくなる仕事はたくさんあると思います。
ですが、それは今に始まったことではなく、産業革命以降ずっと起きていたことです。

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続きはこちらのnoteをご覧ください。

■スマホアプリ「BiSE(バイス)」

スマホアプリ「BiSE」は、信頼する仲間とクローズドな(メンバーが限定された)環境で質問や相談など、仕事上のコミュニケーションをとることに特化したアプリです。既存の仲間やオープンコミュニティ「.ippo(ドットいっぽ)」で出会った仲間とBiSEで個別にワークコミュニティを作って、一人一人が互いの強みを生かしながら、"好きな人と好きな仕事をする"ためのサービスを提供しています。

<BiSE公式サイト>
https://www.thebise.com

<スマホアプリBiSEアプリダウンロード用URL>
[AppStore(iOS)]   https://apps.apple.com/jp/app/bise/id1546033392
[PlayStore(Android)] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.thebise.bise

■オープンコミュニティ「.ippo(ドットいっぽ)」

フリーランスや副業の"仲間"を見つけたい人のための無料のオープンコミュニティ。
フリーランスで働いているけど同業の知り合いがいない、副業を始めたいけどひとりではどうしていいか分からない。
そんな悩みを抱えている人達が集まって情報交換や助け合いを通じて仲間づくりするためのコミュニティです。

<.ippo公式サイト>
https://www.thebise.com/ippo

【会社概要】

合同会社KBCプロジェクトマネジメントを中心に経営、業務、ITのコンサルティングを行ってきた小林慶志郎(中小企業診断士)が2018年に設立。
数々のクライアント先で仕事との向き合い方に悩む人達に触れ、「働く人達が笑顔で前向きな気持ちで働ける環境づくり」を目指して、業種業界を問わず、幅広い領域でコンサルティングを行っている。また、外部からのコンサルティング支援だけでなく、「働く人の笑顔」に向けてより大きなインパクトを与えるべく、サービス開発に取り組んでいる。
フリーランスの働き方の変革を皮切りに、働くすべての人達の働き方、ひいては生き方を次の時代にシフトさせることを目指して、各種サービス提供を展開していく。