2023年度第2回TERRACE 速読解力検定実施!

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング学習「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を運営しています。

速読解力検定実施

中央出版株式会社Kicks講座では、プログラミングの力と同時に、「文章を速く、正しく読み解く力」を養えるよう、速読解・思考力講座TERRACEを提供しています。速読解・思考力講座TERRACEは、トレーニングを繰り返し実施していくことで、文章を速く、正しく読むことができるようになります。
そこで現在、速読解・思考力講座TERRACEを受講している生徒が、2023年9月1日から9月30日の期間で開催されている第2回速読解力検定に挑戦をしています!

速読解力検定開催
速読解力検定開催

速読解・思考力講座「TERRACE」とは?

速読解・思考力講座のTERRACEは、「文章を速く、正しく読み解く力」を養う講座で、自宅のパソコンやタブレットでいつでも好きな時にトレーニングが実施できる完全オンライン型となっています。文章を速く正しく読むことができれば、学習量や理解度が上がり、学校でのテストや受験などでも役に立つことができます。

速読解力検定とは?

速読解力検定とは、読書速度とそれに伴う理解度(読解速度)を計測し、より明確な自分の基礎能力を確認することができる検定です。今年から年に3回実施されています。
横書きの文章と縦書きの文章の2種類の文章を読んで、問題を解く検定となっています。
合格基準を満たすと、段・級が認定され、認定証書・個人成績表が発行されます。
認定された級や段は願書や履歴書にも書くことができ、自己アピールに活用することができます。
検定の結果は11月中旬頃に受験者の自宅に届き、その結果を元に担当講師よりフィードバックを行い、今後取り組んでいくトレーニングを確認します。

2023年第2回速読解力検定概要

【受検期間】
9月1日(金)~9月30日(土)
※期間内に自宅でオンライン実施
【受検内容】
速解力 : 横書き・縦書き
基礎的読解力 : 短文・ 中長文
【受検時間】
各15分

Kicks講座とは?

◆Kicks講座には、じっくり考えて、あきらめずに、やりぬくチカラを育てる4つのポイントがあります。
1)ハンズオン 2)プログラミング 3)STEM教育※ 4)プレゼンテーション
※STEM教育とは?
( Science [ 科学 ] / Technology [ 技術 ] / Engineering [ 工学 ]/ Mathematics [ 数学 ] )
教科ごとに断片的に学ぶのではなく、さまざまな分野を横断的・統合的に学び、課題発見・解決能力を養います。
現在、各ラボで無料体験イベントを実施中です。詳しくはHPをご覧ください。
中央出版 ロボット科学教育Kicks

■会社概要
名 称:中央出版株式会社
代表者:前田 哲次
所在地:〒465-0093 名古屋市名東区一社四丁目165
設 立:1979年10月(創業1972年)
資本金:9,000万円