【中学生向けは日本初】学生の悩みをマンガ的に解決!同志社中学校の課外活動「同中学びプロジェクト」にてマンガ思考の連続講座が2/12、26に開催決定

楽しみながらできる「マンガワーク」で自己理解と他者理解を深める

マンガのイメージ化とストーリー化の力(マンガ思考)を使ったメンタルコンディショニング事業を行うオフィスしやすく(所在地:京都市)の代表寺田彩乃が、同志社中学校の課外授業「同中学びプロジェクト」で、マンガ思考の体験講座を2月12日(金)・2月26日(金)にオンライン開催することが決定しました。

同志社中学校の課外授業「同中学びプロジェクト」にてマンガ思考の連続講座が2/12、26に開催決定
同志社中学校の課外授業「同中学びプロジェクト」にてマンガ思考の連続講座が2/12、26に開催決定

マンガ思考体験講座の内容

 「自分って人とちょっと違う気がする」「あの子のことをもっと理解したい」そんな学生さん向けに、自己理解と他者理解を深めることを目的として、マンガ思考オリジナルのワーク「感情のキャラクター化」「感情キャラクターへのインタビュー」の二つを行います。

第一回目 感情のキャラクター化

感情のキャラクター化ワークの様子
感情のキャラクター化ワークの様子

感情をキャラクター化して絵に描く楽しいワークです。
・自己俯瞰力の向上
・ストレスマネジメント力の向上
などが期待できるワークになっています。

第二回目 感情キャラクターにインタビュー

感情キャラクターにインタビューの様子
感情キャラクターにインタビューの様子

1回目でキャラクター化した感情にインタビューをすることで、自分が持っている「捉え方の偏り」を見える化するワークです。
・自己理解と他者理解が深まる
・コミュニケーション力の向上
などが期待できるワークになっています。

概要

日程:2月12日、26日(両日共に 18:00〜19:30)
場所:オンライン(無料のネット電話会議システム「zoom」を使用)
対象:同志社中学校の学生の方々
定員:25名

マンガ思考とは?

 マンガ思考とは、マンガが人を夢中にさせる「イメージ×ストーリー」の表現手法を活用した思考フレームワークです。

マンガ思考イメージ画像
マンガ思考イメージ画像

同中学びプロジェクトとは

同志社中学校・高等学校(京都市)は、同校独自の教育「学びプロジェクト」を7年前からスタートしました。
授業のほかに、本物の学びや経験に触れる機会を設けているもので、フィールドワークや研究室訪問など、各教科で多種多様な企画を展開しています。
初年度は年間18だったコンテンツが、2019年度は200を超え、取り組みが大きく育っています。

今後の展開

 日本のこどもの「非認知能力」の向上を目的として、今後も様々な教育機関様と連携し、マンガ思考のメソッドを広めていきたいと考えています。

マンガ思考開発者

 大阪教育大学 教養学科 芸術専攻を卒業した後、3社でデザインとマーケティングの実務経験を経て、独立。

「〜しにくい」を「〜しやすく」して生きやすい社会を作っていきたいという想いから「オフィスしやすく」という屋号で活動中。

 自身が「マンガ」に助けられて生きづらさを克服した経験から、マンガの「人を楽しませ、夢中にさせる表現技術」を人生やビジネスに活用できるように体系化した「マンガ思考」を開発。

 現在、オンラインを中心に、「マンガ思考」のワークショップや講座を行う他、マンガ思考とデザインの技術を活用して、スタートアップ企業や一人起業家の方々のサポートも行なっている。

事業所概要

オフィスしやすく

代表 寺田彩乃
ホームページ https://mangathinking.com/
〒 604-8187 京都府京都市中京区御池通東洞院東入笹屋町436永和御池ビル606号

メディア掲載