コロナ禍から考える、子どもの心のケア方法は? 子どもの心に寄り添う親のケアスキル

コロナ禍での子どもたちを取り巻く環境は少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。しかし依然としてストレスや不安を抱えた子どもも少なくはありません。また外出自粛を経験して、家族の絆を深める良い影響があった一方で、親子が向き合う難しさも浮き彫りとなりました。

大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区 社長:上原 茂](以下、当社)が運用する健康情報サイト「大正健康ナビ(https://www.taisho-kenko.com)では、日本における認知行動療法の第一人者、大野裕先生に子どもの心に寄り添う親のケアスキルについてうかがい、新着情報を掲載いたしました。
コロナ禍をきっかけに、「子どもの心への寄り添い方」を学ぶきっかけとして、また、親自身のストレスケアとしてご活用ください。

◆新着情報
「コロナ禍から考える、子どもの心のケア方法は?子どもの心に寄り添う親のケアスキル」
https://www.taisho-kenko.com/column/87/
【目次】
1 コロナ禍3年目の、今の子どもたちの心の状態は?
2 親が気づきたい、子どもの不安のサインとは?
3 まずは耳を傾けることから!子どもの不安に向き合うポイント
4 専門家に相談したほうがよい場合とは?
5 親自身のストレスケアはどうすればいいの?
6 不安は人間にとって必要な感情!上手につき合おう
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【監修者プロフィール】
精神科医
大野 裕先生(おおの・ゆたか)
1978年慶應義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。コーネル大学医学部、ペンシルべニア大学医学部を経て、慶應義塾大学教授を務めた後、2011年より独立行政法人(現・国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長に就任。現在は顧問。一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長などを務める。著書に、『こころが晴れるノート』(創元社)など。

【ご参考】
●大正健康ナビ
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