東京ベイeSGパートナーとして『エコプロ2022』に、環境負荷軽減を実現する【折り工学】を用いた受託開発サービスの出展が決定いたしました!ー株式会社OUTSENSE

株式会社OUTSENSE(東京都大田区、取締役:堀井柊我)は、東京都政策企画局が行う東京ベイeSGプロジェクトのパートナー企業として、『エコプロ2022』の東京都様のブースにて【折り工学】を用いた受託開発サービスをご紹介させていただくことをご報告いたします。

『エコプロ2022』では画像右側の展示会装飾壁面を展示いたします。(写真はCEATECでのブースの様子です。)
『エコプロ2022』では画像右側の展示会装飾壁面を展示いたします。(写真はCEATECでのブースの様子です。)

ーサービス・ 展示品の紹介

<展示品①> 筐体設計の最適化による軽量化技術

アングルの角にリブ(折り目加工)を設けることで、強度を上げることが可能となります。
この加工は板金加工のみで実現可能なので、工数やコストは従来とほとんど変わらないことが特徴です。
また、折り目の入れ方によっては衝撃吸収性等も付与することが可能となります。

<展示品➁> 繰り返し使用できる展示会装飾壁面SORIORI

複雑な形状で今までコストがかかってしまった展示会装飾の壁面をより簡単に安く施工できるようにいたしました。
繰り返し使用が可能なため、廃棄物を大幅に削減できます。
さらに、解体すればパーツを折りたたむことが可能なため、保管の際の省スペース化も期待できます。

<展示品③> 従来よりも緩衝材の量を減らすことのできる梱包用緩衝材の設計技術

従来の発泡材(樹脂製)の代わりに、紙を用いたエコな緩衝材をご提案しております。
様々な折り目を用いることで、内容物の重さに耐える剛性を持ちつつ、衝撃吸収性を担保できるような緩衝材の設計が可能となります。
紙のみを用いているので、資源回収が容易です。また、紙をくしゃくしゃと丸めて緩衝材にしている従来品よりも紙の使用量を削減できます。

<展示品④> 包装用品や食品容器等の材料シフトに伴う折りの設計技術、製造技術のノウハウ提供

包装用品や食品容器を量産化する際に、環境にやさしい素材や従来の製造方法と異なる製造方法を用いると、反発力やしわの発生など数多くの問題が発生します。
適切な折りの設計や、それに伴う製造方法を用いることで、そのような問題を解決することが可能となります。

参考画像

<展示品①> 筐体設計の最適化による軽量化技術
<展示品①> 筐体設計の最適化による軽量化技術
<展示品➁> 繰り返し使用できる展示会装飾壁面SORIORI
<展示品➁> 繰り返し使用できる展示会装飾壁面SORIORI

ー【折り工学】によるSGDsソリューション

①形状の最適化による材料の削減

折りを用いて材料の強度を上げることで既存の製品よりも薄い材料で製造することが可能になり、材料削減につながります。
また、弊社では折りを用いた形状最適化のシステムにより、軽量化、材料削減に迅速に対応できます。

➁リユース化による廃棄物削減

折りを用いてシート状に再構築することで施工と解体が簡単になり、繰り返し使用がしやすくなるため、廃棄物を大幅に削減できます。

・貢献する SDGsの番号

12.つくる責任、つかう責任
材料の削減、繰り返しの使用が可能な弊社製品は、SDGsの理念である ❝ 廃棄物の発生防止/削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減すること ❞ に貢献いたします。


③輸送性の向上によるエネルギー消費・排気ガスの削減

立体形状をシート状にして輸送可能にすることで、製品の輸送時の体積を減らすことが可能になります。
また、折り畳めるという特徴を生かして、長尺な製品をコンパクトにしたり、空洞の多い製品の内部体積を減らして、輸送効率を高めます。
これにより、製品輸送時の消費エネルギーや排気ガスを削減できます。

・貢献する SDGsの番号

11.住み続けられるまちづくりを
輸送性が向上することによる、製品輸送時の消費エネルギーや排気ガスの削減は、SDGsの目標である ❝ 大気の質並びに廃棄物の管理に特別な注意を払うこと ❞ に繋がります。

ー東京ベイeSGプロジェクト概要

東京都は、50年・100年先を見据えて、最先端のテクノロジーを駆使し、「自然の豊かさ」と「経済の豊かさ」が両立した世界のモデルとなる持続可能な都市を構想する「東京ベイeSGプロジェクト」を進めている。
未来を担う子供たちの視点が重要であり、レゴブロックや世界的に多くの若者に普及しているゲームソフト「マインクラフト」と連携し、未来の都市を表現します。

https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/

ーエコプロ2022とは

『エコプロ2022』は、次世代技術や製品・サービス、CSR活動、環境保護活動、環境保護政策、産学官連携などの最新情報をお伝えするとともに、活発化するSDGsへの企業・団体のさまざまな取り組みを紹介します。

【展示会概要】
[展示会名]:エコプロ[第24回]
環境問題とSDGsに向き合い持続可能な社会へ

[日時] :2022年12月7日(水)~12月9日(金)10時~17時
[会場] :東京ビッグサイト 東4~6ホール 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1
[入場]:無料 (登録制)
[主催]:(一社)サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社
[詳細]:https://messe.nikkei.co.jp/ep/

〈OUTSENSE展示ブース〉
※ 東京都政策企画局様(東京ベイeSGプロジェクト)のブースにて展示いたします。
小間番号:5-057

ーサービス・製品に関するお客様からのお問い合わせ先

株式会社OUTSENSE
担当:堀井
Tel:03-6715-1672
サービス詳細 HP : https://outsense.jp/
各種お問合せ  : https://outsense.jp/contact/
SORIORI HP  :  https://soriori.jp/

ー会社概要

商号   : 株式会社OUTSENSE
代表者  : 代表取締役 髙橋鷹山
所在地  : 〒 143-0013 東京都大田区大森南四丁目6番15号 テクノフロント406
設立   : 2018年 8月
事業内容 :
「折りを考える」『折り工学』を用いた試作開発/製品開発を行う折り受託サービス
「折りを学ぶ」大田区のものづくりの技術と理科実験を組み合わせた小学生向けの教育サービス
「折りを造る」多種多様な立体形状の壁面を製造する「SORIORI」サービス
の3サービスを推進。
HP   : https://outsense.jp/