神戸・垂水「こども編集部」〜設立から6年目に突入、5期生を募集〜
活躍の場、ますます拡大中!一緒に活動してくれるこどもメンバーを募集します
おもに小学5年生から中学3年生までのこども達が大人とともに、「メディア作り」を軸とした【お仕事】や【ワークショップ】を通して、自分の「好き!」を見つける活動をしている「労働者協同組合 こども編集部」。
現在はこども44名、大人サポーター8名に加え、さまざまな協力メンバーがタッグを組んで活動を展開中。
このたび、2025年5月から一緒に活動してくれる、小学5年生〜中学3年生の5期生を新規募集します。
2020年の設立から5年、さまざまな地元企業や自治体、団体様と連携し、「お仕事」として取材・編集活動に携わらせていただくとともに、自分たちの興味を深掘りする探究活動を進めてきました。
2024年度のおもな活動実績としては
・【毎日新聞社様】王子動物園・天王寺動物園で開催の「SDGzoo」イベントの取材・紙面制作
・【NPO法人兵庫書写・書道教育協会様】書道フェスティバルの取材・教育関係者向けチラシ制作
・【神戸市教育委員会様・NPO法人KOBEジュニアハイスクール様】コベカツ実証事業の取材・体験レポート制作
そのほかにも数多くの企画に携わり、こども達の企画力・取材力を高く評価していただくことができました。
こども編集部では、「お仕事」としての取材活動のみならず、こども達との対話から生まれた「こんなことしてみたい!」「こんな人に会ってみたい!」という探究心を大切にしています。
2023年度から続けて実施している、年に1回の取材旅行では、魅力的な村おこしをしている人々に会いに、岡山県の西粟倉村に出かけて視察しました。
「バンドをやりたい!」との声から生まれた軽音部活動、少人数でさまざまなお題について語り合う「哲学対話」など、こども達自身が自分の「好き」を発見したり、他者と協働する楽しさを実感できる機会を大切にしています。
なかには1期から継続して参加、高校生となった後も、メンターとして活動を続けてくれているこどももいます。学校、学年、住む地域を越えて生まれる仲間との絆も、こども編集部の魅力です。
ご興味のある方は、随時活動の見学、体験参加も受け付けています。下記公式インスタグラム、LINEやメールにてお気軽にお問い合わせください。
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【団体概要】
団体名:こども編集部
所在地:複合商業施設heso. 神戸市垂水区塩屋町4丁目10-14
代表者:金井智美
設立:2020年4月
URL:https://kodomo-henshubu.com/ ※2022年度の活動でwebサイトを制作
事業内容:
・編集部事業
・キャリア事業
・地域部事業
・こどもの居場所事業
・地域食堂事業
・KOBEジュニアハイスクールクラブ所属(中学生メディア部)
・NPO法人オルタナティブヴィレッジの連携教室
【お客様からのお問い合わせ先】
公式LINE:https://lin.ee/a3Yeisj
e-mail:kids.editor2020@gmail.com
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
こども編集部 代表 金井智美
e-mail:kids.editor2020@gmail.com


