片付けに困らない家を日本中に増やしたい!

noteにあたらしい記事をあげました。収納スペシャリスト川島マリさんのお話です。

はじめまして。住宅収納スペシャリストの川島マリと申します。整理収納・片付けのプロとして活動をしています。なかでも、「住宅」の「収納」はどうあるべきなのかということを住まい手とつくり手にお伝えすることを得意としています。

家は長い人生を過ごす、とっておきの場所です。
子育てから介護まで生活スタイルが変わることで想定できる収納や部屋の使い方について、私の人生経験を生かした収納アドバイスをしています。

住宅収納スペシャリスト 川島マリさん
住宅収納スペシャリスト 川島マリさん

【自己紹介】1964年生まれ。資格講座「住宅収納スペシャリスト」事務局。2009年に整理収納アドバイザーの資格を取得してから11年、片付けサービス、セミナー講師、事業サポート、資格運営など整理収納に関する様々な仕事に携わっています。平日は東京の実家で母と成人した子どもの4人暮らし、週末は横浜の自宅で夫と過ごしています。引き出しや棚の整理といった細かい部分の整理の前に「どんな暮らしをしたいのか」といった大きなテーマから、部屋の使い方、収納、収めたいモノについて考えることを提案しています。趣味はヨガ、旅行、部屋の片付けと模様替え。

心地よく過ごすための収納とモノのバランスについて

このnoteでは引き出しなどの整理方法やグッズ紹介ではなく、家づくりやリフォームの時に考えたい「毎日をはれやかな気持ちで暮らせる収納」をつくるコツや、考え方やその理由など、収納を絡めて気持ちよく暮らし続けるヒントを書いていきたいと思います。

例えば…
朝起きたとき最初に目にする部屋の中を想像してみてください。

朝日のあたるスッキリとした空間と、
ごちゃごちゃとモノに囲まれた埃っぽい空間。

どちらの部屋の目覚めが、より"はれやか"な気持ちで一日をスタートできるでしょう。

多くの方が、スッキリとした空間を選ぶと思いますが、この2部屋の違いは、モノが収納場所に全て収まっているか、出たままになっているかの違いです。同じ家、同じ人でも、朝からのやる気も変わってきますよね。

長く暮らす場所であればあるほど、そこに暮らす人にとって使いやすいと思える収納が必要です。

最近はモノが少ないほうがいいと無理に断捨離をされる方もいますが、モノを生かす収納を考えることも、自分らしく暮らす家づくりの楽しみです。

何年経ってもずっと快適に暮らせる『わが家らしい収納』のある家を完成させましょう。

収納のプロが語る、片付けに困らない家とは―。 続きはjimosumuの記事をぜひご覧ください。