紫外線で髪のキューティクルが剥がれ落ちる!?髪の紫外線対策を解説

髪への紫外線対策をあまり意識していないという女性は多いです。 肌には日焼け止めを塗ったり、長袖を着たりして対策しているけれど、髪には何もしていないということも。 しかし、紫外線は肌にだけではなくて、髪にも大きなダメージを与えます。今回は、髪と紫外線について解説していきます。

1. 髪にも紫外線はダメージを与える

紫外線は、髪のキューティクルを破壊することがあります。キューティクルが剥がれ落ちると、艶やコシがなくなって、よりダメージにも敏感な状態になります。

髪は、肌に比べて、修復能力が劣るという性格があります。肌の場合、ターンオーバーによって待っていれば、やがて日焼けのダメージは軽減されていきます。

日焼けによって肌の皮がめくれても、やがて治って元の肌に戻ります。

でも、髪は一度ダメージを負ってしまうと、なかなか元の綺麗な髪に戻すのは難しいわけです。

日頃から紫外線対策を意識して、ダメージをなるべく与えないようにする、という心がけが、美髪を保つために重要になってきます。

帽子を被ったり、髪が長い方はしばっておく、というのが有効です。

最近では、肌と髪に両用のUVカットスプレーが販売されています。

こういったものを使うと、面倒を感じずに、肌と髪を一気に紫外線から保護することができます。

2. ダメージを受けたときの対策

もしも、紫外線のダメージを受けてしまった場合には、髪が非常に痛みやすく、敏感な状態になります。

それ以上ダメージを与えないように、ブラッシングは丁寧に、優しく、なるべく少ない回数で行うことが重要です。

特にシャンプーは、ダメージケア用のものや、アミノ酸系の洗浄成分が配合されているものなど、できるだけ低刺激なものを選ぶのがおすすめです。