青山学院大学フィットネスセンターが発信!    「免疫力を下げないために出来ること」

青山学院大学陸上部トレーナーもおススメするプログラムをたっぷり紹介

青山学院大学フィットネスセンター STAY HOME PROJECT 

運動量が落ちると免疫力がダウンすることが科学的にもわかっています。

2004年よりスタートした青山学院大学フィットネスセンター                   学生に生活習慣病の知識と実践方法を伝える

健康的なライフスタイルを卒業後も続けてもらいたいという考えからセンターはスタート

青山学院大学フィットネスセンターのホームページはこちらです。
https://www.aogakufc.com/

今回はこの新型コロナウィルス問題により自粛中の学生や多くの皆様の健康維持のために情報を発信

5min.腹筋 & 5min.青学サーキット

自宅で青トレ  & 肩こり猫背予防 & ハムストリングの柔軟性

運動は記憶を司る脳の海馬にも刺激が届きます。運動量の低下は免疫力の低下につながります。

運動やトレーニングはアスリートの為だけのものではなく、若い人から高齢者にも大切なものとなります。

※高齢者や基礎疾患ある方、運動不足の方など医療の専門家の確認のもと開始するなどご注意ください。

スキンストレッチ(マル秘情報) & 背中のトレーニング & 寝る前のヨガ

スポーツ庁は新型コロナウィルス感染症対策として、スポーツ・運動の留意点と運動事例について特設コーナーを開設しています。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するためには、一人一人が不要不急の外出を自粛し、他者との接触を8割程度減らすことが必要とされています。

一方で、身体的及び精神的な健康を維持する上では、体を動かしたり、スポーツを行うことが必要です。
外出の自粛が続き、屋内で過ごす時間が長くなると活動量が低下し、特に、中高年齢者については、体力の低下、生活習慣病等の発症や生活機能の低下(骨や関節、筋肉等の運動器が衰えるフレイルや、ロコモティブシンドローム、認知症等)をきたすリスクが高まります。 このため、意識的に運動・スポーツに取り組んでもらうことは、健康の保持だけでなく、将来的な要介護状態を回避するためにも有効です。

また、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部決定)においては、外出の自粛の対象とならない外出の例として、屋外での運動や散歩等が生活の維持に必要なものとして示されています。このため、屋外で安全・安心に運動・スポーツを行えるよう、感染防止のために必要なことや、周囲の人への配慮頂きたい点を踏まえて

①屋内(自宅)で行える運動・スポーツ(主に中高年齢者を対象とした体操等)の実施を推進するための好事例を紹介
②安全にウォーキングやジョギングに取り組んでいただけるよう  屋外で運動・スポーツを行う場合に配慮いただきたい

と発信しています。
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/jsa_00010.html

https://www.aogakufc.com/
その他の動画もこちらにあります。

皆様、くれぐれもご自愛ください。この記事が多くの皆様のお力になれたら幸いです。