最近の部下は何を考えているのかわからない『イマドキ部下を伸ばす7つの技術』著者福山敦士が、キンドル電子書籍ストアで配信開始

今どきの若手社員の育成に悩んでいる人、組織は少なくありません。

●「イマドキ部下」を伸ばす「イマドキ上司」とは
・部下がなかなか成長しない

・自発的に行動しない部下が多すぎる

・最近の部下は何を考えているのかわからない

・上司として部下にどう接したらいいのだろうか・・・

このような部下との接し方について悩んでいるのは人が多いのではないでしょうか。

「イマドキ部下」を伸ばすには

これまでの部下への指導方法では成立しなくなっています。
イマドキ部下は、スキルセットや知識量にも大きな差があります。
インターン制度や学生企業も珍しくなく、
新卒社員でも皆さんのときとは知識や経験値が異なる場合も少なくありません。

個性が重視され、多様化が当たり前という時代の流れもあり、好きなこと、
得意なことにフォーカスして仕事をすることがスタンダードになりつつあります。

イマドキ上司とは

そんな時代に生まれ育ったイマドキ部下を理解し、
伸ばすためには、「イマドキ上司」を目指す必要性があります。
イマドキ上司とは、一言で言えば「プロデュースできる人」です。

「組織の成果の最大化」という目的のもと、
「上司としての」自分自身のふるまいを決められる。
それが、今求められているイマドキ上司の姿です。

本書で提唱するイマドキ上司の基本

従来のような「立場」で部下を指導するのではなく、
上司としての「役割」を「演じる」ことで部下を伸ばすことにあります。

働き方が多様化し、ずっとともに働き続けることが少なくなっている今、
「イマドキ部下」は、お互いのパフォーマンスを
より良い形で引き出せる上司とともに働きたいと考えます。

本書のゴールは、あなた自身を変えることにあります。
セルフマネジメントによってあなたが変われば、部下も変わり、組織全体も変わります。
その為に必要な具体的なテクニックを、本書でともに学んでいきましょう。