6月29日(火)配信開始 「maruko meets miffy」からLINE着せかえが登場!

見おぼえのある動物たちがあんなところにも!?

日本アニメーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石川和子)がアニメーション制作・ライセンス管理を行う「ちびまる子ちゃん」と株式会社ディック・ブルーナ・ジャパン(本社:東京都港区、代 表取締役社長:鐵田昭吾)がライセンス管理を行うオランダの絵本のキャラクター「ミッフィー」のコラボレーションによるLINE着せかえ「maruko meets miffy」の配信を本日より開始いたしました。

同コラボレーションのきっかけは、「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこと「ミッフィー」の作者ディック・ブルーナ(Dick Bruna)の親交があったことからです。2人の出会いは、「富士山」(新潮社刊)の取材でさくらももこがユトレヒトのディック・ブルーナのアトリエを訪れた1999年まで遡ります。それから20年の時を経て、今回のコラボレーションが実現しました。特設サイトでは、両作品の作者たちの出会いや思いについても紹介しております。

LINE着せかえ「maruko meets miffy」では、これまでのコラボレーションアートに新たなアートが加わりさらにパワーアップ。ディック・ブルーナ作の絵本シリーズやさくらももこ作品に登場するアヒル・ネコなどの動物やえんぴつ・虫眼鏡などのアイテムを随所にちりばめました。その他にも、2人の後ろ姿のアイコンなど、見ているだけでほのぼのとした気持ちになるようなLINE着せかえです。

maruko meets miffy 特設サイト: https://chibimaru.tv/marukomeetsmiffy/

LINE着せかえ概要

・配信開始日: 2021年6月29日(火)
・対応機種: Android、iOS対応端末
・販売価格: 150コイン/370円(税込)
・スタンプショップURL: https://line.me/S/shop/theme/detail?id=0600be9d-37f1-47a2-8e9f-33af63883572

参考資料

さくらももこ

1965年、静岡県静岡市清水区(旧清水市)生まれ。 代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』他。 1984年、漫画家デビュー。1986年、「ちびまる子ちゃん」を「りぼん」にて連載開始し、1990年にはTVアニメとなり、国民的人気を獲得した。エンディングテーマ「おどるポンポコリン」で作詞家としてもデビューし、同年、レコード大賞を受賞した。エッセイや作詞楽曲など作品は多岐にわたる。

ディック・ブルーナ(Dick Bruna)

1927年、オランダ・ユトレヒト生まれ。 絵本作家・グラフィックデザイナーとして世界的に活躍。 約60年にわたる創作活動期間を経て、120作を超える絵本を刊行。全世界で50カ国語以上に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなる。 暖かみのある手描きの線、鮮やかな色使い、観る者の想像力に訴えるシンプルで大胆な構成の作品で、世界中の子供から大人まで幅広く愛されている。

「maruko meets miffy」について

「maruko meets miffy」は、2021年に開始した「ミッフィー」と「ちびまる子ちゃん」のコラボレーションです。100種類以上の商品が登場し、キデイランドをはじめとするキャラクターグッズ・雑貨店等で販売しております。

maruko meets miffy 特設サイト: https://chibimaru.tv/marukomeetsmiffy/