広島県福山城の伏見櫓(ふしみやぐら)のしゃちほこを完全再現し販売

国の重要文化財に指定されている福山城伏見櫓

広島県福山市にある精密鋳造メーカーの株式会社キャステムが、国の重要文化財に指定されている福山城の伏見櫓を解体修理した際に取り外された「しゃちほこ」を実際に3Dスキャンし、3Dデータ化、そしてグッズを制作しました。
しゃちほこの尾の傷までも完全に再現されたクオリティの高いできあがりです。
福山ブランドに認定されている(株)キャステムの精密鋳造技術を駆使して金属化されており、お城ファン必見の一品です。
ぜひ手に取って(株)キャステムの技術を感じてください。

伝伏見櫓鯱(でんふしみやぐらしゃちほこ)
伝伏見櫓鯱(でんふしみやぐらしゃちほこ)

福山城伏見櫓は元和8年(1622年)城主水野勝成の福山城築城にあたり,将軍徳川秀忠が伏見城の一部移築させたと言われていました。昭和29年(1954年)の解体修理の際,梁の陰刻に「松ノ丸ノ東やぐら」とあるのが発見され,移築の伝えが正しいことが明らかになりました。
 櫓は初層と二層は同じ平面の柱割で,東西方向に棟を付け,さらにその上に下層よりやや小さい三層を載せ,南北棟の入母屋造りの屋根になっています。内部は階段を付け,床板敷き,小屋梁天井とし,外部は東・西・南に多くの窓を開いています。これらの構造や手法は,城郭研究史上初期の様式を残す,慶長年代の建物の典型として大変貴重です。また,伏見城の確かな遺構としてきわめて価値の高いものです。

しゃちほこグッズについてはこちら
https://www.castem.co.jp/blog/iron_factory/20200601104040.html
福山ブランドについてはこちら
http://fukuyama-brand.jp/
(株)キャステムについてはこちら
https://www.castem.co.jp/
福山城伏見櫓についてはこちら
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/15895.html
しゃちほこグッズは福山市ふるさと納税の記念品にも採用されています。(福山市ふるさと納税についてはこちら)
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/jouhou-hasshin/143934.html