メンタルヘルスとの新しい向き合い方

影響力を持つオリンピックの選手が自分の気持ちを優先し棄権することは、今後の日本でメンタルヘルスが浸透していく過程で非常に重要な行動になるのではないか。

■オリンピックと精神疾患の関係性

7月27日に行われた東京オリンピック・体操女子団体決勝で、アメリカのスーパースターであるシモーン・バイルス選手が「私たちは単にアスリートであるわけではなく人間。時には出場しないという決断をする必要がある」と述べた。

また、大坂なおみ選手は5月に、メンタルヘルスを守るために、テニスの全仏オープンを棄権した。その時に、うつ状態を抱えてきたことも公表した。

昨今、俳優やスポーツ選手など多くの著名人が、精神疾患を理由に活動の休止や棄権などが見受けられる。
日本では、まだまだ精神疾患に関して「うつ病は甘え」や「メンヘラ」などと考える人がいる。その人々に共通するのは、"精神疾患についてよくわからない"という点である。

今回のシモーン・バイルス選手の一件は、そういった人々に精神疾患について知るきっかけを与える良い機会なのではないかと感じる。

■これからの精神疾患の認識と関わり方

まだまだ精神疾患に対して偏見を持っている人は多くいる。
偏見を持っている人々の多くが、自身が精神疾患になることはないと思っている。

日々、様々なストレスを抱えて生活をしていると、ふとしたタイミングで「好きだったことへの興味や楽しみがなくなる」「人付き合いが嫌になる」などの精神疾患の初期症状が出ることも十分に考えられる。
精神疾患を患うと、数年、数十年の単位での治療が必要になり大きな治療費・生活費が掛かる。しかし精神疾患を患っている人々は休職を余儀なくされることがほとんどである。それらの経済的損失も精神疾患とは切っても切れない関係なのだ。

自身が精神疾患を患うことはないと考えるのではなく、上記で述べた初期症状が出た場合には、すぐに "ストレスから逃げる" という選択を取り、しっかりと早期改善を図ることが大切になってくる。

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いずれにしても、早期発見、早期治療が必須となるが、コロナ禍の影響により、心療内科や精神科も新規患者の受付を中止しているところが多いのが実情だ。

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