アスリート専用ブランド「Sports Support nanodx」を展開する CANLIFEがWellness Createとパートナーシップ契約を締結

2025-04-03 09:30

トップアスリートに製品スポンサー事業を展開する株式会社CANLIFE(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:原口 孝志、以下 CANLIFE)は、新たにスポーツメディア事業に参入する株式会社Wellness Create(本社:東京都渋谷区恵比寿西、代表取締役:小原 直起、以下 Wellness Create)とパートナーシップ契約を締結した。
(Sports Support nanodxブランドは「BSCG Certified CBD」認証を取得済)

左からWellness Create(小原、星野)、CANLIFE(原口)、ABPJ(鎌田)

CANLIFEが製品スポンサー契約を結ぶ選手は、宇山芽紅(トランポリン)、川合雄大(車いすテニス)、杉原彩花(ゴルフ)、机龍之介(スカッシュ)、徳本佳恵&塚本早紀(パデル)、繁田龍之介(ライフセービング)、古澤ナベル慈宇(サッカー/柏レイソル)、穂積絵莉(テニス)、目黒翔大(キックボクシング/K-1)、渡辺華奈(総合格闘技/MMA)など10競技、11名に及ぶ。(※五十音順)

Wellness Createが参入するスポーツメディア事業は主にマイナー競技(以下、B級スポーツ)に焦点を当てる。(※B級スポーツの定義として、今回は競技人口、観戦者、メディア露出が少ない競技とする)
現状、B級スポーツは世界大会、全日本選手権以外は選手自らソーシャルメディアで発信するなど、個の力量に頼る部分が大きい。
また同大会においてもYouTube等で単発的に発信するなど、その内容も競技関係者に向けられたもので、一般視聴者には分かりにくいとされている。
問題としてあげられるのがコンテンツである。
競技に造詣がない視聴者が観て「面白い!」と思えるコンテンツが皆無なのである。

Wellness Createは多くのZ世代が活躍するスポーツの魅力をZ世代の目線を通し、魅力あふれるコンテンツに仕上げ、ソーシャルメディアを通じて視聴者に届けていく。
当面はInstagram、TikTokで認知度を上げ、視聴者が増えた段階でオウンドメディアへ発展させる。
CANLIFEはB級スポーツで活躍する、繁田龍之介(ライフセービング・ワールドゲームズ2025日本代表)、徳本佳恵&塚本早紀(パデル・世界大会2024日本代表)に了承を得た。

繁田龍之介(ライフセービング・ワールドゲームズ2025日本代表)
徳本佳恵&塚本早紀(パデル・世界大会2024日本代表)

今後も希望する選手は順次協力体制を取り、Wellness Createとともに競技を盛り上げていく。
コンテンツ企画制作にはスチール、ムービー、ドローン空撮と幅広い撮影技術を持つ小川京介氏(株式会社LyR 取締役)が参加。
小川氏自身もZ世代であることからZ世代の望むコンテンツを得意とする稀有な存在である。
ムービーがメインのスポーツ界にドローン空撮を交えることで臨場感あふれる映像媒体に仕上げ、視聴者の目を楽しませていく。

尚、オリンピック競技であってもメジャースポーツとは言い難い競技については、スポーツ業界に幅広い人脈を持つアスリートブレイクスルーパートナーズジャパン(以下 ABPJ)代表の鎌田英樹氏(日本ソフトボール協会指導者副委員長)と協力体制をとる。
鎌田氏は日本体育大学卒業後、出身地である北海道で教員生活を27年続けたのち教育行政に従事。
日韓交流事業ソフトボール日本代表監督を務めるなどソフトボール界においては草分け的存在。
他競技においても大学、実業団などに幅広い人脈を持つ。

Wellness CreateはZ世代のITの専門家が起業したスタートアップ企業である。
CANLIFEは世代間の差を超え、それぞれの得意分野、専門性を生かし、スポーツ界の発展に寄与していく。

株式会社CANLIFE

株式会社Wellness Create

小川京介

※この記事は「CBDアドベントカレンダー2025」に参画中です。
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