青森県内初!空き家課題解決のためのチームが田子町に発足

令和5年5月22日に田子町内にて空き家の利活用に関する計画、事業等について会員相互の情報交換、調査、研究等を自治体と住民と連携し目的達成に向け、下記の通り一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会青森県田子支部(以下、協議会支部)を設立いたしました。

協議会が行う取り組みについて

協議会支部は、下記の事業を実施します。
・地域の空き家バンク等と連携してその活性化等に向けた取り組み
・地域住民との空き家活用の合意形成に向けた取り組み
・空き家の発生抑制へ取り組み
・空き家(特定空き家等)の解体促進の取り組み
・空き家のDIYによる流動化の促進
・そのほか協議会支部の目的達成に必要な事業

今後の取り組みについて説明する大坊事務局長
今後の取り組みについて説明する大坊事務局長

一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会とは

一般社団法人全国空き家アドバイザー協議会は深刻化・社会問題化する空き家の課題解決に向けて、地域に根づいた活動を行い、地域に眠る空き家や古民家などの資源を有効活用し、地域の活性化に向けて取り組みを実施しております。
構成員は「空き家課題トータルコンサルタント」「サスティナブルなまちづくりプランナー」資格を有し。空き家課題解決のプロとして、地域の課題である空き家への最適な提案を行い、空き家課題解決を促進しております。
2020年7月の設立より、全国各地に支部を設置し、現在国内32支部にて国内の空き家課題解決を行っている団体です。