リモートワークによる健康不安調査結果を発表 以前に比べて座っている時間が増えた7割、体の不調を感じる約6割 9割の方が以前に比べて1時間以上座っていると回答

緊急事態宣言時と比べて運動不足と感じるが約5割

販売実績6,000台を誇る、家でも外出先でも持ち運びトレーニングができる器具「BODYBOSS(ボディボス)」を販売する株式会社GROW(本社:東京都世田谷区、代表取締役:齋藤浩喜、以下GROW)は、2020年10月10日から10月12日にかけて、インターネット調査「リモートワークによる健康不安調査アンケート」を実施、その結果を発表いたします。調査にはクロス・マーケティング社のQiQUMOを利用、一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に在住の20代から40代の男女600人(300人:300人)に対してアンケートをしています。

リモートワークをしている方が3割という結果に
リモートワークをしている方が3割という結果に

まず始めに、一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に在住の20代から40代男女600人に対して「現在もリモートワークをしていますか?」という質問をしたところ、「はい、しています」と答えた方が32.0%(192人)、「いいえ、していません」と答えた方が68%(408人)という結果となりました。政府主導によるリモートワークを推奨している中で、3割程度に留まる日本の現状が浮き彫りになっています。

リモートワークで座っている時間が増えた約7割、体調不安を感じる約6割

リモートワーク中の方の7割が不和っている時間が増えたと回答
リモートワーク中の方の7割が不和っている時間が増えたと回答
座っている時間が長くなったと回答した人の約6割が体調不安がある
座っている時間が長くなったと回答した人の約6割が体調不安がある

リモートワーク中である192人に対して「リモートワークになる以前に比べて座っている時間が増えましたでしょうか?」という質問に対して、「はい、増えました」と答えた方が70.3%(135人)、「いいえ、減りました」と答えた方が10.9%(21人)、18.8%(36人)という結果となりました。約7割の方がリモートワークによる影響で座っている時間が増えたと回答しています。続けて「はい、増えました」と答えた方に対して「座っている時間が長くなることで、体の調子が悪い、不安などは感じますか?」という質問に対して、「はい、感じます」と答えた方が56.3%(76人)、「いいえ、感じません」と答えた方が21.5%(29人)、「特に変わりません」と答えた方が22.2人(30人)という結果となりました。リモートワークが影響で座っている時間も増え、体調に不安を感じる方が約6割になっているという結果となり、コロナ禍が続く中で、改めて自宅でできる健康管理の必要性を感じます。

1時間以上座っている人は実に9割近くに上る
1時間以上座っている人は実に9割近くに上る

続けて「はい、増えました」と答えた方135人に対して、「以前に比べると、座っている時間はどのぐらい長くなりましたか?」として時間について伺ったところ、「1時間から2時間以内」と答えた方が39.3%(53人)で1位、「3時間以上」と答えた方が26.7%(36人)、「2時間から3時間以内」と答えた方が20.7%(28人)で3位、「1時間以内」と答えた方が13.3%(18人)という結果となりました。1時間以上、以前よりも座っている時間が増えていると回答した方が、実に9割いる状況です。

体調不安の解消対策1位が「ストレッチ」、2位が「散歩」

体調不安解消は1位「ストレッチ」、2位「散歩をする」
体調不安解消は1位「ストレッチ」、2位「散歩をする」

続けてリモートワーク中(192人)に対して「リモートワーク中の体調不安を解消するために具体的な対策はしていますか?」という質問に対して、「ストレッチをしている」と答えた方が57.3%(110人)で1位、「散歩をしている」と答えた方が41.1%(79人)で2位、「ジョギングをしている」と答えた方が20.3%(39人)、「何もしていない」と答えた方が14.1%(27人)という結果となりました。約6割の方がストレッチをして、約4割の方が散歩をして歩くようにしていると回答しています。何もしていない方は1割程度ということで、体調不安・健康不安解消に向けて意識をされている方は比較的多いという印象です。

リモートワーク中の方、緊急事態宣言時よりも運動不足になったと回答約5割

リモートワーク中の約5割の方が、緊急事態宣言時よりも運動不足感を感じている
リモートワーク中の約5割の方が、緊急事態宣言時よりも運動不足感を感じている

続けて600人全員に対して「運動不足について質問です。緊急事態宣言時と現在と比べていかがでしょうか?」と伺ったところ、「以前と比べて運動するようになった」と答えた方が17.0%(102人)、「以前と比べて運動不足になった」と答えた方が28.8%(173人)、「特に変わらない」と答えた方が54.2%(325人)という結果となりました。さらにリモートワーク中192人に対する同様の質問に対して、「以前と比べて運動するようになった」と答えた方が26.6%(51人)、「以前と比べて運動不足になった」と答えた方が45.3%(87人)、「特に変わらない」と答えた方が28.1%(54人)という結果となりました。リモートワークをしていない方も含む600人の回答においては約3割、リモートワーク中の方192人においては約5割の方が、4月から5月末まで行われた自粛要請、緊急事態宣言時と比べて運動不足と感じているようです。

緊急事態宣言時は時間的余裕が増え、運動不足に対する意識も高い時期ではありましたが、リモートワークも約3割にとどまり出勤も増えている中、運動不足に対する意識も減っていることが浮き彫りになってきました。また、コロナ禍が長期化する中、9割以上の方が1時間以上も以前より座っている時間が増えていると回答している状況を考えると、1日に少しの時間でもストレッチや軽い運動を心がける必要があると思われます。

場所を取らない!机・テーブルの下、隙間に収納。電気も使わず1日12分エクササイズが可能 累計6,000台。自宅トレーニング“宅トレ”需要で販売増の「BODYBOSS」

ソファーの下にすっぽり納まるサイズ「BODYBOSS」
ソファーの下にすっぽり納まるサイズ「BODYBOSS」

2018年販売当初から自宅でトレーニングすることを推進してきた器具「BODYBOSS」は、コロナ禍による需要を大きく受け、2020年3月から約2ヶ月で1,800台ほど売れてその後も順調に推移しています。政府が掲げる3密対策「換気の密閉空間に居ないこと」「多数が集まる場所に居ないこと」「間近で会話や発生する密接場面を減らす」によって、フィットネススタジオやジムの利用時間の分散や短縮なども重なり、フィットネス不足を補う上でも自宅でトレーニングする、“宅トレ”の需要としても注目されています。
 サイズも、土台を畳んだ状態の寸法が幅40センチ、奥行50センチ程度で高さも7センチと平らでコンパクトになるため、机やテーブルの隙間などに収納できるのもメリットです。使用時の広げたサイズは、幅が81センチになる程度で、机の下に広げたままでも問題ないサイズです。昨今のリモートワーク環境において、とくにワンルームやスペースが少ない自宅の仕事場環境をお持ちの方でも導入しやすいトレーニング機器です。

狭いワンルームでもOK
狭いワンルームでもOK
パソコンでBODYBOSS専用動画を視聴
パソコンでBODYBOSS専用動画を視聴

BODYBOSS(ボディボス)について

『筋トレ、有酸素運動、ピラティスもこれ一台で、自宅が、オフィスがジムに変身。
場所も取らず電気も使わず音も静か。40種類以上のメニューが実現、家ナカ・ジム「BODYBOSS2.0」』
BODYBOSSは、2016年にアメリカに住む事業家デニスが、自身が出張先で継続的に、簡単にトレーニング出来るツールが無いかと考えて開発されたトレーニング器具です。そんな悩みを解決するためにチューブトレーニングを進化させた、最初のBODYBOSSを息子などとともに完成。瞬く間に大ヒット商品となり、その後顧客の要望を取り入れて改良を重ね、現在のポータブル式BODYBOSS2.0が完成しました。サイズもビジネスバック、重量も7キロ程度と手軽に持ち運びが可能、40種類以上のメニューがあり、筋トレ、有酸素運動、ピラティスもこれ一台でできる点が特徴です。2018年2月より、GROWが独占販売を開始、約2年半で5,000台の販売台数を誇る器具に成長しました。自宅用のトレーニング器具として運動好きな方々から、パーソナルトレーナー、整体師などの運動指導者からの評価も高く、昨今の「ワークアウト」需要の高まりや健康ブームも重なって、近くにフィットネスやジムが無くても、場所を選ばず簡単にセルフジムが可能な器具として注目されています。

宅トレに最適なトレーニング器具「BODYBOSS」
宅トレに最適なトレーニング器具「BODYBOSS」

商品名:BODYBOSS 2.0 ポータブルフィットネスジム
価 格:販売小売価格29,920円(税込)
色:グリーン・ピンク・レッド
総重量:7.3kg
負荷バンドの想定負荷:0.45–13.5kg /1本あたり
最大取り付け本数:片側最大4バンド(合計8バンド)
土台を畳んだ状態の寸法:405 (幅) × 510 (奥行き) × 70mm (高さ)
土台を広げた状態の寸法:810 (幅) × 510 (奥行き) × 35mm (高さ)

株式会社GROWについて

GROWは、ウェブマーケティング事業を柱に、国外の新しい商品をいち早く日本国内で認知・販売につなげる輸入代行事業を主に展開するベンチャー企業です。大きな特徴のひとつとして、総勢40社以上が加盟する輸入商社団体「PIU—Professional Importers' Union」の代表も務め、中小企業が大手商社にも太刀打ちできる仕組みを構築。2017年4月からPIUが行ってきたクラウドファンディングの販売実績(2020年1月現在)は、約2年半で件数109件、総額8,2億円を超える。中小企業のフットワークの良さとSNSによる情報連携を駆使しながら、まだ日本に無い商品をいち早く仕入れ、インターネットを中心にマーケティング・販売を展開しています。

企業名:株式会社GROW(グロウ)
代表者:代表取締役 齋藤 浩喜
創業:2015年3月
住所:東京都世田谷区2丁目4-5
事業内容:輸入・事業・WEB販促コンサルティング
資本金5,000,000円