【全世代の男女1,011人に調査】 低糖質食品の購買行動には「かかりつけ病院」で見たサイネージ広告が影響 ~「低糖質食品の購入」についてのアンケート~

診療予約システム「iTICKET」を提供するアイチケット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 利江、以下「当社」)は、同社が提供するスマートフォン向け「アイチケット広場アプリ」利用者(全世代の男女1,011人)を対象に、「低糖質食品の購入」に関するアンケート調査を実施しました。

近年、健康機能性に効果のある商品が数多く存在しており、消費者にとって、多くの商品の中から「選ぶ」ことは容易ではありません。

今回は、健康機能性に効果がある商品(低糖質食品)を購入する際、どのような情報が影響するのか、調査を行いました。

https://newscast.jp/news/5740494

【前提】
“もし「医師が推奨しているマークの付いた低糖質うどん」が市販されていたら”と仮定した設問でアンケートを実施。

□「医師が推奨しているマークの付いた低糖質うどん」について、消費者は「信頼できる」「安心・安全」「効果がありそう」といった好意的な印象を持つ傾向にあります。

□また、約88%が「購入したい」「購入するかわからないが興味がある」と回答。信頼できる・健康に効果がある商品への関心が高いことがわかります。

□「医師が推奨しているマークの付いた低糖質うどん」に興味を持った人のうち、約91%が購入を検討する前に商品の特長を知りたいと回答。
機能性の高い商品について、購入前に詳しく知りたい、納得したいという消費者意識が見えてきます。

□「医師が推奨しているマークがついた低糖質うどん」に対して、購入のきっかけになる情報源に関する設問では、「かかりつけの病院(待合室モニターでの動画等)で広告を見た」場合が最も多い回答。

□かかりつけの病院(の待合室)で、モニターやポスターで紹介されていた商品の購入経験がある人のうち、「健康関連商品(健康機能性食品・サプリメント・衛生用品等)」が最も多い回答。

□ 健康のプロである医師のいる医療機関での広告は「健康関連商品」との親和性が高いことがわかります。

アンケート調査結果

■今回のアンケート回答者は、⼥性が約78% 、30代以上が93% となりました。

Q. あなたの性別を教えてください。

Q. あなたの年代を教えてください。

今回は、「低糖質食品」についての印象や購入意向について調査しましたのでご紹介します。

■最も多い回答が「信頼できる」、次いで「安心・安全」「効果がありそう」と、好意的な印象を持つ傾向にあります。

Q. あなたは、もし「医師が推奨しているマークの付いた低糖質うどん」が 市販されていたら、どのような印象を持ちますか?

■約88%が「購入したい」「購入するかわからないが興味がある」と回答。
■近年の健康意識の高まりにより、信頼できる、健康に効果がある商品への関心が高いことがわかります。

Q. あなたは、もし「医師が推奨しているマークの付いた低糖質うどん」が 市販されていたら、購入したいと思いますか?

■約91%が購⼊前に商品の特⻑を「知りたい」と回答。
■機能性の⾼い商品について、購⼊前に詳しく知りたい、納得したいという消費者意識が⾒えてきます。

Q. 「購⼊したい」「購⼊するかわからないが興味がある」とお答えの⽅にお聞きします。 もし「医師が推奨しているマークの付いた低糖質うどん」が市販されていたら、 購⼊を検討する前に商品の特⻑を知りたいと思いますか︖

■どのくらい「購⼊したいと思う」かについて10段階で評価する際に「6以降」を選んだ割合を⾒ると、「かかりつけの病院(待合室モニターでの動画等)で広告を⾒た」場合が最も多く、購⼊のきっかけになることがわかります。
■⼀⽅、「インフルエンサーによるPR投稿で⾒た」場合は、購⼊のきっかけになる割合が低い傾向にあります。
■「6~10」の合計値では、「かかりつけの病院(待合室モニターでの動画等)で広告を⾒た」場合は、「インフルエンサーによるPR投稿で⾒た」場合の約2倍(196%)になりました。

Q. 次の場⾯で「医師が推奨しているマークがついた低糖質うどん」を初めて⾒た場合、 どのくらい「購⼊したいと思う」か、教えてください。

■かかりつけの病院(の待合室)のモニターやポスターで紹介された商品を購⼊したことがあると回答した⼈は約21% 。

Q. かかりつけの病院(の待合室)で、モニターやポスターで紹介されていた商品を 購⼊したことがありますか。

では具体的にはどのような商品を購⼊したのでしょうか。

■かかりつけの病院(の待合室)のモニターやポスターで⾒た後に購⼊したことがある商品は「健康関連商品(健康機能性⾷品・サプリメント・衛⽣⽤品等)」が最も多い回答となりました。
■健康のプロである医師のいる医療機関での広告は、健康関連商品との親和性が⾼い傾向にあります。

Q. 「ある」とお答えの⽅にお聞きします。 どのような商品を購⼊しましたか。

調査の概要

調査内容:「低糖質食品の購入」についてのアンケート
対象者 :全世代の男女
調査時期:2022年9月
回答数 :1,011
※アンケートに関するデータ、文章などの転用、転載をお断りします

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導入実績2,200施設以上(2021年11月時点)の実績を持つ、クリニック用診療予約システム「アイチケット」のネットワークを利用した「アイチケットTV」は、日本全国 約1,000の病院(クリニック・診療所)の待合室でデジタルサイネージを放映しています。(2022年8月時点)

動画広告はコンテンツごとに対象エリアや診療科目を絞って放映することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
URL:https://corporate.iticket.co.jp/ads/

会社概要

アイチケット株式会社
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号
虎ノ門36森ビル 6F
代表者:代表取締役 中村 利江
設立:2002年7月25日
資本金:3000万円
URL:https://corporate.iticket.co.jp/
事業内容:
(1)情報通信ネットワークを利用した、医療機関向け各種情報提供サービス
(2)広告・宣伝の企画・製作・実施
(3)コンピュータソフトウェアパッケージの開発、販売
(4)コンピュータ利用技術の調査、研究、教育等のコンサルティング
(5)前各号に付帯関連する一切の業務

アイチケット株式会社は、東京証券取引所プライム市場に上場するエムスリー株式会社の100%子会社であり、エムスリーグループの一員です。
エムスリーグループと連携し、インターネットを利用した医療関連サービスの提供を行っています。