準備しただけで安心?!自宅に防災グッズの備えをしてはいるものの 実際に「使用した事がない人」が7割超え! 賞味期限の管理は「ローリングストック」で解決! みんなが持っている防災グッズは「懐中電灯・ランタン」が1位に!

~エアトリが「防災」に関するアンケート調査を実施~

 One Asia のビジョンをかかげ、IT の力で、エアトリ旅行事業、IT オフショア開発事業、訪日旅行事業・Wi-Fi レンタル事業、メディア事業と投資事業を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、20代以上の男女1,025名を対象に「防災」に関する調査を実施しました。

■調査背景

 昨今、各地で起きている地震や災害で不安な思いを抱いている人も多い中で、実際に被災した場合に必要になる物は膨大な量になる事が想定されますが、旅好きな人はどんな防災グッズを準備しているのか「防災」について調査を実施しました。

※参考※
日本気象協会「ローリングストック」について
https://tenki.jp/bousai/knowledge/49a23a0.html

■調査結果概要

調査 1:自宅で「防災対策」は行っていますか?

「行っていない」が約 6 割。

 「はい」と回答した人が 44.6%、「やろうと思っているがまだやってない」人が 35.1%、「いいえ」と回答した人が 20.3%となり、実際に行っていない人は 55.4%となりました。

調査 2:自宅に「防災グッズ」を準備していますか?

準備をしている人は約 6 割。

 「準備している」と回答した人は 55.0%となった一方で、「準備していない」人は 16.8%となり、中でも「やらなければと思いつつも準備できていない」人は 28.2%でした。

調査 3:(自宅に「防災グッズ」を準備している人)どんなものを備蓄していますか?【複数回答可】

「懐中電灯・ランタン」が 9 割で最多!

 自宅にどんな防災グッズを備蓄しているのかを聞いたところ、第 1 位は「懐中電灯・ランタン(89.2%)」、第 2位「非常用飲料水(84.0%)」、第 3 位「非常食(75.0%)」、4 位「インスタント・レトルト食品(69.9%)」、第 5 位「乾電池(67.2%)」となりました。

調査 4:(自宅に「防災グッズ」を準備している人)どのくらいの頻度で「防災グッズ」の見直しを行っています か?

「1 年に 1 度」が最多。

 準備している防災グッズを見直す頻度として最多回答は「1 年に 1 度」が 29.3%、次いで「数年に 1 度」が21.3%、「半年に 1 度」19.0%となりました。

調査 5:(自宅に「防災グッズ」を準備している人)「防災グッズ」を実際に使用してみたことはありますか?

「ない」が 7 割超え!

 防災グッズを実際に使用したことが「ある」人は 26.0%だった一方で、準備してはいるものの使用したことが「ない」人は 74.0%でした。

■調査結果

調査 1:自宅で「防災対策」は行っていますか?

 自宅で何かしらの防災対策を行っているかを聞いたところ、「はい」と回答した人が 44.6%、「やろうと思っているがまだやってない」人が 35.1%、「いいえ」と回答した人が 20.3%となりました。実際に対策をしていない人は約 6 割いることがわかりました。

調査 2:自宅に「防災グッズ」を準備していますか?

 自宅に防災グッズを「準備している」と回答した人は 55.0%となった一方で、「準備していない」人は 16.8%となり、中でも「やらなければと思いつつも準備できていない」人は 28.2%でした。必要な物だと頭でわかってはいても約半数の人は、準備までは出来ていない現状の様です。

 日本は世界有数の地震大国と呼ばれていますが、調査 1 で聞いた自宅での「防災対策」および調査 2 の「防災グッズ」共に、一切の防災準備をしていない人は 36.6%いることもわかりました。

調査 3:(自宅に「防災グッズ」を準備している人)どんなものを備蓄していますか?【複数回答可】

 自宅にどんな防災グッズを備蓄しているのかを聞いたところ、第 1 位は「懐中電灯・ランタン(89.2%)」、第 2 位「非常用飲料水(84.0%)」、第 3 位「非常食(75.0%)」、4 位「インスタント・レトルト食品(69.9%)」、第 5 位「乾電池(67.2%)」となりました。未だコロナ禍の現在、感染症対策グッズは欠かすことができない生活の必需品ですがTOP5 には及びませんでした。

調査 4:(自宅に「防災グッズ」を準備している人)どのくらいの頻度で「防災グッズ」の見直しを行っています か?

 準備している防災グッズを見直す頻度として最多回答は「1 年に 1 度」が 29.3%、次いで「数年に 1 度」が21.3%、「半年に 1 度」19.0%となりました。賞味期限や有効期限があるものを準備していることも多いため、忘れた頃に起こる災害に向け、期限が切れる前のリマインド設定や定期点検日を設けて見なおす必要がありそうです。

調査 5:(自宅に「防災グッズ」を準備している人)「防災グッズ」を実際に使用してみたことはありますか?

 防災グッズを実際に使用したことが「ある」人は 26.0%だった一方で、準備してはいるものの使用したことが「ない」人は 74.0%でした。防災訓練があるように一度は防災グッズを事前に試してみるのも良いかもしれません。また、いざ必要になった時に電池切れだったり賞味期限が切れていたりなどの経験がある人は対策として日頃から「ローリングストック」を行っている人もいる様です。

●災害対策として、家族・親しい友人と決めていること

 ・お互いの避難所の場所の共有(30 代・女性)
 ・無理に帰宅しない。(30 代・女性)
 ・安否確認方法・SNS を活用した連絡手段(30 代・男性)
 ・防災伝言ダイヤル「171」の活用(50 代・男性)
 ・まず身の安全。災害にもよるが家が近ければ家に、遠ければ近くの避難所へ。日頃から色んなシチュエーションで「どうする?こうしよう!」を話題にしています。外出する際は行き先を伝えて出かける。子どもには、電話番号を暗記させています。(40 代・女性)

●ご意見

 ・アウトドア用品を日頃から使いこなせていたら、災害時には役に立つと思う。(40 代・女性)
 ・非常食や水、カセットガスコンロ等は常々食べたり使用したりして、不足した分を補充しつつ生活し賞味期限・消費期限を迎えないようにしている。(50 代・男性)
 ・水、食料、夜間の灯りとり、簡易トイレが絶対必需品です。 あとは自助、共助、公助に任せましょう。自分に余裕があれば共助は助けられる側ではなく、助ける側に。(50 代・男性)
 ・ニュースや番組で追体験するのも良い。今住んでいる場所・学校・会社・通学通勤路・出張先・朝昼夜・1 人か2 人か家族か友達か…など色々考えてみる。キャンプやピクニックなどで、ちょっとした不便を感じてみたり、対処方法を考えてみたり、荷物を軽くするために代用品を試してみる。(40 代・女性)
 ・心配な気持ちになる事は当たり前ですが、心配して助けに行ったつもりが逆に危険な状況に身を置いてしまい実際には助けに行った身内は避難していたというニュースもあるように、災害があったら自分だけ先ず安全な所に避難し、家族とは安全に帰宅できる状況になったら自宅で落ち合う事にするのが一番助かる確率が高い避難方法だと考えています。非常に冷たいと思われてしまうかも知れませんが、身内を思う気持ちがあるからこそ、その様な決め事をしています。自分は避難して助かったのに、親が自分を探して二次災害等により亡くなってしまったら本末転倒ですから。(40 代・男性)
 ・停電時に役に立ったものはコンサートで使用したペンライトです。かなり明るいので役に立ちました。(50 代・女性)
 ・先日真夜中に地震があった際、ぐっすり寝ていた時に発生した為、何も持たずに玄関に向かってしまった。その教訓を受けて翌日、防災グッズを下駄箱に入れて置く事にした。(50 代・男性)

※本リリースに使用している画像・グラフなどの加工はご遠慮ください。

■調査概要

調査タイトル :「防災」に関するアンケート調査
調査対象 :20 代以上の男女 1,025 名
調査期間 :2022 年 5 月 3 日~5 月 8 日
調査方法 :インターネット調査
調査主体 :株式会社エアトリ