あなたのその発言、行動で子供が自殺をするかもしれない。

あなたは児童虐待について考えたことがあるだろうか?あなたが気付かない間に子供は傷ついているかもしれない。

■児童虐待を受けているのはどれほどの人数なのか?

子どもが親などから虐待を受けたとして児童相談所が対応した件数は、昨年度、全国で20万件を超え過去最多を更新したことが厚生労働省で発表された。

厚生労働省のまとめによると、昨年度、18歳未満の子どもが親などの保護者から虐待を受けたとして児童相談所が対応した件数は全国で20万5029件に上った。

虐待の対応件数は統計を取り始めた平成2年度以降増え続けていて、昨年度は前の年度より1万1249件、率にして5.8%増えて過去最多を更新した。

虐待の内容別にみると、最も多かったのは、暴言を吐いたり、子どもの目の前で家族に暴力を振るったりする「心理的虐待」で12万1325件(59.2%)に上り、前の年度より1万2207件、率にして11.2%増えた。
次いで殴るなどの暴行を加える「身体的虐待」が5万33件(24.4%)、子どもの面倒をみない「ネグレクト」が3万1420件(15.3%)、「性的虐待」が2251件(1.1%)となっている。

また児童相談所への相談の経路では、警察などからの通告が増えて10万3619件(50.5%)となり、最も多くなった。

■虐待の種類

◇身体的虐待・・・殴る、蹴る、叩く投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど。

◇性的虐待・・・子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など。

◇ネグレクト・・・家に閉じこめる、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、病気になっても病院に連れて行かない、子どもに関心を持たず育児を放棄する など。

◇心理的虐待・・・言葉による脅しや無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの前で家族に対して暴力をふるう(DV) など。

DVは、子どもの成長にとって大切な安全・安心を根底から壊してしまう。そして、子どものこころやからだに様々な影響を与えるといわれている。あなたに誰よりも無償の愛を注いでくれるのは"あなたの子ども"だということを理解し子どもと接してあげてほしい。

■虐待かもと思った場合は…

虐待を受けている子どもや、虐待してしまっている親は、自分から「助けて」と言いにくいかもしれない。そもそも虐待だと思っていないかもしれない。

子どもは、殴られる、閉じ込められる、食事を与えられないなどのことをされても、「自分が悪いからだ」と自分を責めていることもある。

親は、虐待してはいけないと思っていても、その行為を止められなくなってしまうことがある。「助けてほしい」「誰かとめてほしい」と思っていることも少なくない。

虐待かもと思った場合は迷わず、
住まいの市町村、児童相談所まで相談してみるといい。

「児童相談所虐待対応ダイヤル」にかけると近くの児童相談所につながる。
通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談した人、その内容に関する秘密は守られる。

児童相談所虐待対応ダイヤル 189

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