【名城大学】「杉原千畝ウクライナ難民募金」6月1日15:30~17:30 名古屋市東図書館近くで街頭募金を実施

 4 月 23 日、名古屋市東図書館近くでの街頭募金の様子
4 月 23 日、名古屋市東図書館近くでの街頭募金の様子

第二次世界大戦下のリトアニアでユダヤ人難民に「命のビザ」を発給した外交官、杉原千畝(1900~1986 年)を研究する本学都市情報学部の稲葉千晴教授(64)=国際関係論=らが、ロシアの侵攻でウクライナからリトアニアに逃れた避難民を支援する募金を展開中です。「杉原千畝ウクライナ難民募金」と銘打って募金口座を開設するとともに、5 月に続いて下記の日程で街頭募金をします。
稲葉教授は、ユダヤ人難民を救えたのは、「命のビザ」と、各国にいるユダヤ人からの浄財が両輪で、集まった救援金でユダヤ人難民の渡航費や生活費が賄われたといいます。
82 年後の今、小国リトアニアにもウクライナから多数の避難民が来ているため、受け入れ地方自治体の財政負担を補う一助として募金をしています。6月1日の当日は、バンテリンドームで中日―楽天戦が行われるのを前に、ゼミ生がウクライナにちなんだ T シャツ姿で募金箱を持ち支援を呼びかけます。ご協力をお願いします。

日 時: 6 月 1 日(水) 15:30~17:30
場 所: 名古屋市東図書館近くの大幸南南北ペデストリアンデッキ
参加者:名城大学 都市情報学部 稲葉千晴教授ゼミ 3~4 年生 15 人
振込先 :杉原千畝ウクライナ難民募金 代表 稲葉千晴 十六銀行天白支店 普通口座 1085736