腸の第一人者である名医も実践!!どんなに忙しい人でも続けられる腸活とは? 本気で腸を整えるための本が予約開始!

株式会社アスコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 克佳)は、『腸を整えたければバナナを食べたほうがいいこれだけの理由』(著・小林弘幸)のネット書店での予約を開始しました。

■腸の名医が自ら実践! 続けられる本気の腸活

著者の小林弘幸先生は、これまで、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や、ストレッチの考案など、数々の腸内環境を整える方法を伝えてきました。しかし、忙しい日常のなかで、どうしても腸活を続けられない方が多いことに悩んでいたといいます。

腸は、食べたものが通過する臓器なので、食事の影響をうけやすい。つまり、日々の生活によって変わりやすい箇所なので、「腸が元気になりました! はい、腸活終了です」とはならないからです。
たとえ、短期間でよくなることがあったとしても、生活習慣が乱れればまた悪くなっていきます。せっかくよくなっても、その後続かずにまたすぐに悪くなり、それまでの努力が無駄になったということになってしまいがちです。

まさに、腸活は「継続」こそが、一番のポイントなのです。

そこで、どんなに忙しい方でも続けられることを条件に、腸活の新しい方法を探し始めたところ、バナナを使った「バナナ腸活」が最適だという結論に至りました。

小林先生自身でも「バナナ腸活」を実践し、これなら続けられる!と自信をもっておすすめできる手法を本書にまとめました。

■腸活にうってつけの栄養素!ハイパー食物繊維・「レジスタントスターチ」とは?

 バナナは、継続のしやすさだけでなく、腸を整える栄養素が豊富に含まれていることもポイントです。

なかでも、「レジスタントスターチ」は、消化されずに腸に届き、便のかさを増やしてお通じをよくして、腸をきれいにしてくれる腸活には欠かせない不溶性食物繊維、そして、腸内細菌のエサになって、腸の環境をよくする水溶性(発酵性)食物繊維の両方の役割を果たしてくれます。

その活躍はいわば二刀流で、その効果から、「ハイパー食物繊維」という異名もついています。

「継続」しやすさと、腸にいい栄養素を多く含む食事。この2つを満たすのが、「バナナ腸活」なのです。

■バナナの選び方・食べ方・取り入れ方を知り、「バナナ腸活」の効果を最大化

バナナを食べるといっても、ただ食べるだけではなく、ちょっとしたコツを抑えると、その効果を最大限に発揮することができます。

例えば、バナナは、色(熟成度)によって取り入れた時の効果が違います。
次の写真の中で、一番、腸活に効果があるバナナはどれだと思いますか?

このように、腸活の効果を最大化するバナナの選び方・食べ方・取り入れ方を知ることが、「本気の腸活」への第一歩だといえるでしょう。

■飽きずに続けるためのレシピも40種類以上掲載!

本書では、バナナの効能と取り入れ方を教えると同時に、小林先生おすすめの、バナナを使ったレシピも公開。その数はなんと40種類以上!

レシピは、作り置きできるもの、材料を混ぜるだけの簡単レシピから、毎日の献立にプラスできる本格レシピまで色々。「バナナ腸活」をより楽しく、続けやすくなるような工夫が施されたレシピとなっています。

万能な腸活調味料! バナナ麹ジャム

かける&つけるだけで腸活! バナだれ

断面萌え♡ スティックフレンチ

ほのあまリッチな バナナコロッケ

夏は、冷たいものをよく食べたり、室内と外の寒暖差で特に腸内環境が特に乱れがちな時期。ぜひ、本書で腸を整える習慣を身につけて、この時期を乗り越えましょう!

■著者プロフィール

小林弘幸

1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した「腸のスペシャリスト」。さらに、腸と密接なかかわりを持つ自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。また、日々の生活の中で、健康的な習慣を少しずつでも実践してほしいという思いから、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介やストレッチの考案など、さまざまな形で健康な心と体の作り方を提案している。『医者が考案した「長生きみそ汁」』、『結局、自律神経がすべて解決してくれる』(アスコム刊)などの著書のほか、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBSテレビ)などメディア出演も多数。