映画と落語、至福のコラボレーション企画  第十八回「寄席千九百亭」を3月22日(土)に開催

桃月庵白酒の落語×今話題のインド映画!!そしてアフタートークも!

株式会社シネマノヴェチェントが運営する、日本最小フィルム映画館・シネマノヴェチェント(所在地:神奈川県横浜市)は、2025年3月22日(土)に映画と落語、至福のコラボレーション企画「寄席千九百亭(ちくひゃくてい)」を開催いたします。
第十八回は、今話題のインド映画『最終ラウンド』をテーマに開催いたします。

『最終ラウンド』(C)YNOT Studios and the others

寄席千九百亭(ちくひゃくてい)

映画と落語、至福のコラボレーション企画、それが「寄席千九百亭(ちくひゃくてい)」です。
毎回お題を決め、それに沿った映画と落語をいっぺんに楽しんでいただこうという贅沢な落語会です。
口演は人気・実力共当代ナンバー1、三代目桃月庵白酒師匠。
その歯切れのいい口跡と、時代にマッチした笑いのセンスで落語界を牽引、寄席・テレビ・映画とメディアを超えた活躍ぶりで、独演会のチケットも毎回瞬時に完売してしまう人気者です。
第十八回は、『RRR』の大ヒットで近年注目が集るインド映画の中から、女子ボクシングを題材とした異色ドラマ『最終ラウンド』をテーマに開催します!
アフタートークでは、インドカルチャーに精通した特別ゲストをお招きし、インド映画事情などを白酒師匠と語り合っていただきます。
ご期待ください!

第十八回寄席千九百亭

開催日  :2025年3月22日(土)
落語   :三代目桃月庵白酒【二席】
映画   :『最終ラウンド』Irudhi Suttru
      (2016年/インド【タミル語】/BD/カラー/107分)
監督・脚本:スダー・コーングラー
製作   :S・サシカント C・V・クマール
撮影   :シヴァクマール・ヴィジャヤン
音楽   :サントーシュ・ナーラーヤナン
編集   :サティシュ・スーリヤ
出演   :R・マーダヴァン ナーサル リティカ・シン
あらすじ :プラブは優秀な女子ボクシングのコーチ。
      その気性の激しさから教会から疎まれ、チェンナイへ左遷となった。
      粗末な設備しかない場所で黄金の才能を持った少女を見つけたが、
      彼女はボクシングに興味を示さなかった…。

出演者プロフィール

桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)
1968年12月 鹿児島県出身。落語協会所属。
1992年3月  早稲田大学社会科学部除籍後、五街道雲助に入門。 前座名「はたご」。
1995年6月  二ツ目昇進、「喜助」と改名。
2005年9月  真打昇進、三代目「桃月庵白酒」を襲名。
2018年3月  第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞

映画出演作としては小林啓一監督作品『ももいろそらを』(2011)、『ぼんとリンちゃん』(2014)、林家しん平監督作品『二つ目物語』(2022)などがある。

桃月庵白酒

タイムテーブル

13時~   開場
13時30分~ 落語『お楽しみ』
14時~   映画『最終ラウンド』上映
15時50分~ お仲入り
16時~   落語『お楽しみ』
16時30分~ アフタートーク
17時10分  終演

料金

木戸銭:前売5,000円 当日5,500円

会場

シネマノヴェチェント
〒220-0051 横浜市西区中央2-1-8 エスプラスビル2F
電話  : 045-548-8712
URL   : http://cinema1900.wixsite.com/home
E-mail : info@cinema1900.yokohama
アクセス: 京浜急行本線「戸部」駅より徒歩約10分
      相模鉄道線「西横浜」駅より徒歩約10分

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