「夏はメンズもしっかり紫外線対策を!日焼け止め選びの基準を紹介」DANDY LABO.にて男磨きに関する記事を公開!

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近年メンズスキンケアのラインナップが豊富になり、紫外線対策グッズも多く展開されています。

UVカット対応のメンズ向け日傘などを使用している人も、街中で良く見かけるようになりました。

紫外線対策はシミやシワ予防にもつながる重要なものであり、日焼け止めを使って紫外線対策を検討している人も多いのではないでしょうか。

今回は、メンズ用の日焼け止めで紫外線対策を行うメリットや、専門用語の基礎知識と日焼け止めを選ぶ際のポイントについて紹介します。

メンズ用の日焼け止めで紫外線対策

メンズ用の日焼け止めで紫外線対策を行うのは、どのような目的があり、なぜ必要なのでしょうか。ここからは、メンズでも紫外線対策を行う必要性と目的について紹介します。

過度な紫外線は肌の老化につながる

日光は健康維持に欠かせないものであり、体内でビタミンDを生成するうえでも必要になるといわれています。

しかし、過度な紫外線はシミやシワの原因になるなど肌にダメージを与えます。肌の老化を進行させることにも繋がるので注意が必要です。

そのため、健康と肌の若さを両立するためには、適度な紫外線を浴びながらUVケアを行う必要があります。

日焼け止めはUVケアの基本

近年、健康や美容に対する意識の変化から、男性でもUVケアを行う人が増えてきています。日焼け止めはUVケアの基本中の基本であり、紫外線対策において必需品とも呼べるアイテムです。

紫外線対策を行わないと、日焼けが原因でシミなどの肌トラブルが発生して、「なんとかして欲しい」とメンズエステに駆け込むというケースも多くあります。

日焼けによる肌トラブルのケアは、肌代謝によって新しい肌細胞に入れ替わるのを待つ必要があり、数ヶ月から、真皮層にまでダメージが及ぶ場合には数年単位の時間が必要です。

このように、簡単に改善ができない場合も多々あります。肌トラブルを避けるためにも、UVケアを正しく行いながら健康的な肌の維持に努めましょう。

日焼け止め購入前に専門用語をチェック!

日焼け止め製品を購入する前に、まずは、専門用語についてチェックしておきましょう。日焼け止めの性能や使用場面を決定する際に比較するポイントになるので、専門用語を理解しておく必要があります。

また、日焼け止めを落とすのにリムーバーが必要か、保湿成分や皮脂吸着成分を含んでいるかなどをチェックしておくのもおすすめです。

「UVB」

紫外線には「UVB波」と「UVA波」があり、どちらも肌にダメージを与えることで知られています。

UVBとUVAの違いは波長の長さで、UVAの方がUVBよりも波長が長く、地球のオゾン層に阻まれることなく地上に降り注ぐものです。

夏にプールや海などのレジャーに行って日焼けし、肌が真っ赤になるのはUVBによるダメージが強く出ていると考えられます。

炎症をともなう「痛い日焼け」が起こるのがUVBであり、シミやそばかすの原因になるため注意が必要です。

「UVA」

UVAは年中降り注いでおり、とくに3月~5月の春先に多く「うっかり日焼け」を引き起こす原因とされています。

短時間で真っ赤になるように日焼けは起こさないものの、じわじわと時間をかけて肌が黒くなるのはUVAによるものです。

肌の深いところへダメージを与えるため、ハリを維持しているコラーゲン繊維などを破壊し、シワやたるみなどを引き起こす原因になります。

痛みをともなうUVBと比べて気付きにくく、知らないうちにダメージを受けていることが多いので注意しなければなりません。

「SPF」

SPFは「Sun Protection Factor」の略称で、UVB波を防ぐ性能を示した表記です。数字で記されることが多く、日焼け止め製品にSPF30やSPF50などのように表記されています。

SPFは2~50の数値で記され、もっとも性能が高いものはSPF50+と表記されているものです。

日焼け止めだけでなく、乳液やファンデーションなどにも含まれているものがあります。

SPF50+の性能をもつ日焼け止めは、とくに海やプールなどの夏場のレジャーで使用するのがおすすめです。

また、そのような使用シーンを想定してウォータープルーフ(水で洗っても落ちない)のものも多くあり、落とす際に専用のリムーバーが必要になることもあるので注意しましょう。

「PA」

PAは「Protection Grade of UVA」の略称で、UVA波に対する性能の高さを示す表記です。

数値で表記されるSPFとは異なり、PAの場合「+」がいくつあるかで判断することができます。

もっとも性能が高いものはPA++++(フォープラス)で、春先に出かけるときやとくに日焼けが心配になる長時間の外出時には高いものを選びましょう。

日焼け止めには、基本的にSPFとPA両方の機能が備わっていることが多く、利用場面に合わせてチョイスすることが大切です。

日焼け止めを選ぶときのポイント

日焼け止めは、種類やSPF、PAの数値によって性能が大きく異なります。では、どのような基準で使用するものを選べば良いのでしょうか。

ここからは、日焼け止めを選ぶ際に知っておきたい選ぶ際の基準や、男性に適したアイテムの選び方について紹介します。