フライドポテト食育プロジェクトを開始

一般社団法人日本フライドポテト協会は学生向けに授業をお届けする「フライドポテト食育プロジェクト」を開始しました。

一般社団法人日本フライドポテト協会(東京都板橋区 代表理事:辺見俊雅 以下、日本フライドポテト協会)は、食の安全性や未来について考え、食の大切さを学ぶための授業を学生向けにお届けする「フライドポテト食育プロジェクト」を開始しました。

フライドポテト食育プロジェクトは、身近な食が健康や環境問題、社会情勢などと繋がっていることを次世代を担う学生に知ってもらい、食の大切さや健康・環境について考えるきっかけを作ることを目的としたものです。この目的のため、身近でありながら意外と知らないフライドポテトを通して、食の安全性や未来について考え、食の大切さを学ぶための授業をお届けします。

日本フライドポテト協会は、本プロジェクトを通じて食の大切さや楽しさを伝える活動を継続して実施していきます。

特徴

・身近なフライドポテトを題材にすることで、食への関心をより高めることができます
・授業後にはアンケートを用いた効果測定を行うことで、食育への効果を見える化します

授業例

・フライドポテト講義
  ・フライドポテトのSDGsへのコミットメント
  ・フライドポテトの生産、加工、流通について など
・フライドポテト実習
  ・じゃがいもの栽培、収穫
  ・フライドポテトの調理 など

対象

お届けする授業は、小学生〜大学生までの幅広い年代の学生に受講いただけます。

詳細

詳細は、当協会のフライドポテト食育プロジェクトページをご覧ください。

実績

新渡戸文化高等学校フードデザインコースにて実施しました。
実施内容は以下のページをご覧ください。