【公益財団法人日本習字学会】【東京美術文化協会】認定マーク・推奨マークご案内

公益財団法人日本習字学会と東京美術文化協会は文化と芸術の発展に好適な商品・産業・活動などに対して、認定証を発行しています。

日本書道は2021年10月15日に日本無形文化財「第一号」として登録されました。しかし、デジタル機器の発展に伴い文字を書くという行動は減少しており、習字や書道に勤しむ方も減少しています。公益財団法人日本習字学会と東京美術文化協会は、習字や美術の分野を通じて文化と芸術を国内外にひろめていく活動をしていきます。その一つとして文化と芸術の発展に好適な商品・産業・活動などに対して、認定証を発行しています。

▼認定・推奨マークについて
認定・推奨マークとは、申請いただいた商品が、芸術家にとって有効で有益な製品であるということを分かりやすく伝えるものです。
芸術分野に関わるすべての企業や商材を対象とし、制作活動を行うすべての芸術家に有効で有益な製品であることを情報として伝えていくことを目的としています。

▼認定・推奨マークとは
 商品の販売にあたって、その製品を手に取る消費者が「イメージしやすく」「安心して使える用品なのか」を判断材料にしてもらえる認定推奨品マークです。

▼認定・推奨マーク定義
「公益財団法人日本習字学会」
・制作活動又は書写分野において有効に活用できると認められた製品
・活動の環境を整え便利にする製品
・芸術家、書道家、書家の卵、字を書くことに興味のある人にとって「面白い」を提供できると期待ができる製品

「東京美術文化協会」
・様々な芸術活動の中で有効に活用できると認められた製品
・活動の環境を整え便利にする製品
・芸術家、芸術家の卵、芸術に興味のある人にとって「面白い」を提供できると期待ができる製品

▼認定・推奨マーク3つのメリット
認定マークの付与により事業者側に以下のメリットが生まれます。
➀製品の品質・効用・安全性・利便性の確認
当協会の加盟事業者や認定芸術家により製品の「品質」「効用」「安全性」「利便性」のそれぞれの面においてモニターし、アンケートを実施、審査を行います。
アンケート結果は、商品開発やプロモーションに活用していただくことができます。
➁製品・サービスに対する信頼性の向上
認定された製品・サービスには認定マークの表示が認められ、このマークを表示することにより、利用者の製品・サービスに対する信頼性の向上につながります。
➂製品・サービスの優位性確立
認定された製品・サービスは、競合他社との差別化が可能となり、 利用者にとっての選択・購入の目安としての優位性が期待できます。

▼認定マーク・認定証の発行までの流れ
製品やサービスによりますが、申請から認定までの期間は概ね1ヵ月程度です。

▼認定・推奨マーク期間と取り扱いについて
付与した認定・推奨マークに関しては申請いただいた商品が、芸術家にとってもいい製品であるということを分かりやすく伝えるものとなります。
芸術分野に関わるすべての企業や商材を対象とし、制作活動を行うすべての芸術家に有効で有益な製品であることを情報として伝えていくことを目的としています。
※認定・推奨された製品に対しマークや明記をしていただけますが、本協会や財団に悪いイメージを与えると判断した際はマークの取り消しや自粛を依頼することがございます。
※製品への問い合わせ、製品仕様による損害などへの補償、賠償などは一切行うことができません。

●問い合わせ
公益財団法人日本習字学会 事務局
〒110-0015
東京都台東区東上野4丁目13番10号
TEL 03-3845-1854 FAX 03-3845-1858
E-MAIL : info@shujigakkai.or.jp