作家・阿古真理さんのnoteが書籍化!『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』が幻冬舎から4月14日に発売

メディアプラットフォームnoteで作家・生活史研究家の阿古真理さんが投稿した記事がきっかけにとなり、『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』が幻冬舎から4月14日(水)に発売されました。本書は阿古さんのnoteの記事「料理はクリエイティブである」「うつのおかげで考案した時短料理」をベースに、家庭料理、食べるとは何かを見つめた実体験ノンフィクションです。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』

うつ病になったら、料理がまったく出来なくなってしまったー。

食をテーマに執筆活動を続ける著者が、闘病生活を経て感じた「料理」の大変さと特異性、そして「料理」によって心が救われていく過程を描いた実体験ノンフィクション。

著者・阿古真理さん

作家・生活史研究家 食を中心にした生活史やトレンド、ジェンダーなどを研究。主な著書に『母と娘はなぜ対立するのか』『「和食」って何?』(共に筑摩書房)、『料理は女の義務ですか』『小林カツ代と栗原はるみ』(共に新潮社)、『日本外食全史』(亜紀書房)、『平成・令和食ブーム総ざらい』(集英社インターナショナル)など。
note:https://note.com/acomari

著者・阿古真理さんのコメント

noteは、スープ作家の有賀薫さん、料理教室主宰の伊藤尚子さんと立ち上げた「新しいカテイカ研究会」の活動の一環として書き始めました。今は、小説の形で家事の多様な正解を探っていますが、最初は「もっと家事はラクでいいんじゃない?」という自分の考えを連載しました。

一度、うつで大変だったときに考案した「ミニマム料理」について投稿したところ、大ヒット。編集者の目に留まってテーマをうつ体験記に絞って書き下ろしたのが新刊です。noteは私にとって、新しいジャンル開拓のための場。おかげで、ふだんは食文化史の本を出すことが多い私が、今回は料理をラクにする方法論、家族を含めた病気とのつき合い方、生き方まで考える本をつくることができました。

書誌情報

書名:料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。
著者:阿古真里
発行:幻冬舎
定価:1,540円
ISBN-10:4344037812
ISBN-13:978-4344037816
版型:四六判
頁数:176頁


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noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約1500万件の作品が誕生。会員数は380万人(2021年3月時点)に達しています。

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