【全世代の男女134人に調査】 51%が自身の健康管理のためにスマホアプリの利用経験アリ ~「自身の健康管理」についてのアンケート~

診療予約システム「iTICKET」を提供するアイチケット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 利江、以下「当社」)は、同社が提供するスマートフォン向け「アイチケット広場アプリ」利用者(全世代の男女134人)を対象に、「自身の健康管理」に関するアンケート調査を実施しました。

普及率が90%を越え、今や多くの世代が利用しているスマートフォン。様々なアプリケーションや機能が登場する中、自身の「健康管理」についてもスマートフォンを活用しているのか、アンケート調査を行いました。コロナ禍・高齢化問題など高まり続ける健康意識と、スマホアプリへのニーズも垣間見えてきました。

調査結果まとめ

□回答者の約51%が、自身の健康管理のためにスマホアプリの利用経験があります。

□最も利用されているのが「歩数計」の機能を持つスマホアプリ。
次いで「月経管理」のスマホアプリを利用している人が多いことがわかりました。

□健康管理のためのスマホアプリを利用している人のうち、約74%が「毎日」あるいは「4~6回/週」と頻繁に利用しています。

□実際にスマホアプリを利用している人は、約98%が「とても満足」「満足」と回答しており、満足度が高い傾向にあります。

□アイチケット広場アプリには、「体調管理」「通院記録」「ダイエット管理」など、健康を維持するための情報管理への要望が多くみられました。

□コロナ禍をはじめとした社会情勢や、自身の加齢により健康管理ができるスマホアプリへの期待度は、今後も増えていくのではないかと考えられます。

アンケート調査結果

■今回のアンケ―トでは、女性が約84%、30~40代が約86%でした。

Q. あなたの性別を教えてください。

Q. あなたの年代を教えてください。

これら現役世代が、自身の健康管理のために、どのようなスマホアプリを活用しているのか分析しましたので、ご紹介します。

■約43%が現在「利用している」と回答。

■「以前は利用していたが、今は利用していない」を含めると、約51%が自身の健康管理のためにスマホアプリの利用経験があることがわかります。

Q. あなたご自身の健康を管理するために「スマホアプリ」を利用していますか? (※アイチケット広場アプリ以外でお答えください。)

では、どのようなスマホアプリを利用しているのでしょうか。

■最も多い回答は「歩数計」。
近年の健康意識の高まりから、スマートウォッチ等の普及が影響していることも考えられます。
また「歩数計」は、最近のスマートフォンにはじめからインストールされているケースも多いようです。

■次いで多いのが「月経管理」。
多くの女性は、ホルモンバランスによる体調の変化を感じながらも、社会生活を送らなくてはならないため、月経管理アプリを活用している人も多いようです。

Q. 「利用している」とお答えの方にお聞きします。現在インストールしているスマホアプリの種類を教えてください。

次に、実際にスマホアプリを利用している人に、利用頻度・満足度を伺いました。

■「毎日」利用している人が約67%。
「4~6回/週」利用している人と合わせるとは約74%。

■健康管理のためのスマホアプリは利用頻度が高い傾向にあります。
スマホアプリを利用することで、さらに健康意識が高まっている様子が伺えます。

Q. お答えになった「最も活用しているスマホアプリ」の利用頻度を教えてください。

■「とても満足」「満足」と回答した人を合わせると約98%。

■前問では、スマホアプリの利用経験があると回答した人は約半数でしたが実際に利用している人にとっては満足度が高い傾向にあります。

Q. 「最も活用しているスマホアプリ」は、どの程度満足していますか?

■満足度が高い理由として「操作が簡単で、入力の手間が少ない」が最も多い結果となりました。

■前問で「週1回以上利用する人は約82%」でしたが、操作が簡単なことも、利用頻度が高い理由の一つかもしれません。

Q. 「最も活用しているスマホアプリ」について「とても満足」「満足」を 選んだ方にお聞きします。その理由を教えてください

最後に、アイチケット広場アプリについてお聞きしました。

■診療予約機能の利用が多い「アイチケット広場アプリ」ですが、その他に「体調管理」「通院記録」「ダイエット管理」など、健康を維持するための情報管理への要望が多くみられました。

■その他に「定期検診の通知」などクリニックに関する機能への要望も寄せられました。

Q. ここから先はアイチケット広場アプリについてお聞きします。 アイチケット広場アプリでご自身の健康を管理するとしたら、 どのような機能がよいと思いますか?

調査の概要

調査内容:「自身の健康管理」についてのアンケート
対象者 :全世代の男女
調査時期:2022年6月
回答数 :134
※アンケートに関するデータ、文章などの転用、転載をお断りします。

アイチケットTVについて

導入実績2200施設以上(2021年11月時点)の実績を持つ、クリニック用診療予約システム「アイチケット」のネットワークを利用した「アイチケットTV」は、日本全国 約900の病院(クリニック・診療所)の待合室でデジタルサイネージを放映しています。
動画広告はコンテンツごとに対象エリアや診療科目を絞って放映することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
URL:https://corporate.iticket.co.jp/ads/

会社概要

アイチケット株式会社
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号
虎ノ門36森ビル 6F
代表者:代表取締役 中村 利江
設立:2002年7月25日
資本金:3000万円
URL:https://corporate.iticket.co.jp/

事業内容:
(1)情報通信ネットワークを利用した、医療機関向け各種情報提供サービス
(2)広告・宣伝の企画・製作・実施
(3)コンピュータソフトウェアパッケージの開発、販売
(4)コンピュータ利用技術の調査、研究、教育等のコンサルティング
(5)前各号に付帯関連する一切の業務