必要なところに必要なだけ”モノ”がある社会になったらいい。FULL KAITENが導く未来を信じ走り続けるマーケ担当「きくりん」の1年

在庫DXクラウドFULL KAITENを開発するフルカイテン株式会社への転職ストーリー

マーケチーム。きくりんは右
マーケチーム。きくりんは右

こんにちは、フルカイテン株式会社社長室の宮本です。
フルカイテンでは、入社した社員が自らのフルカイテンへの転職ストーリーを作成します。

本稿では弊社のことを知ってもらうために、その中から抜粋したストーリーをご紹介していきます!

ハタチの頃に引っ掛かっていた在庫問題を20年越しで解決できるプロダクトに出逢えた

今日ご紹介するのは入社1年、マーケティングチームの女性社員「きくりん」のストーリーです。

彼女のきっちりした仕事ぶりは評判で、皆から「きくりんとは仕事がしやすい!」と言われるほど。
ウェビナーの司会進行役も慣れたもの。時に起こるzoomでのトラブル(資料共有できない・画面が固まるなど)にも柔軟に対応し、視聴者を安心させつつササっと助け船を出したり。
咄嗟の「対応力」っていうのは教えられてすぐにできるものではないから、私は感心するばかりです。

きくりんは元アパレル販売員。ハタチの頃現場で向き合うこととなった「返品指示書」というリスト。
売れ残り商品が行き着く先(処分)を想像し、モヤモヤした気持ちを心の中に持ったままでいたそうです。
その彼女が、世界の廃棄問題を解決すると宣言する「在庫DXクラウドFULL KAITEN」に出会ったことは運命的。
彼女が書いてくれた次のフレーズが印象的です。

”モノ”に恵まれた日本で育った私達が忘れがちな「当たり前」は、全世界で通用することではないんですよね。だからこそ、少しずつでも無駄をなくせる社会が整って、必要なところに必要な分だけ”モノ”がある社会になったらいいなと思っています。FULL KAITENはそれを実現することができると思っています。

今回のストーリーではそんな彼女がフルカイテンで他のメンバーと切磋琢磨する様子をリアルに書いてもらいました。

・1日のざっくりスケジュール
・どんな人たちと働いているか
・フルカイテンで働く理由と私目線でのプロダクト紹介
・つらいやしんどいも含めこの環境を楽しむ

といった内容です。
この記事を通してフルカイテンの等身大の姿が伝われば嬉しいです!

他の社員のストーリー・日々のフルカイテンの様子・イベント・FULL KAITEN開発秘話など、色々な情報を「WANTEDLY」で公開しています。
これらの記事は、弊社に転職を考えている方をはじめとするたくさんの方に読まれています。

まとめてストーリーを読みたいという方はこちらからどうぞ↓


【お問い合わせ先】
フルカイテン株式会社
 社長室 宮本
電話: 06-6131-9388
Eメール: info@full-kaiten.com

【会社概要】
社名: フルカイテン株式会社
URL: https://full-kaiten.com
事業内容: 在庫問題を解決するクラウドサービスの開発
本社: 大阪市福島区福島1-4-4 セントラル70 2階B
設立: 2012年5月7日
代表者: 代表取締役 瀬川直寛
従業員数: 21名