地場企業が支える市民の健康活動増進 バイタルリモート運用者の声 〜帯広市〜

好評配信中のスマートフォン・ヘルスケアアプリ「SPOBY(スポビー)」の法人、地方自治体向けサービス「バイタルリモート」を昨年の9月から本格導入している帯広市のバイタルリモート運用者にインタビューを行いました。

SPOBYで楽しく運動習慣を

ーー帯広市が抱えていた健康課題を教えてください。


帯広市運用者:


帯広市民の平均歩数は4830歩と全国平均平均(男性 6794歩、女性 5942歩、「平成30年国民健康栄養調査」)を下回っているため、糖尿病の有所見割合が北海道内全体に比べ異様に多く、ガンで亡くなる方の割合も全国と比べて高いことが大きな健康課題でした。


ーーSPOBYバイタルリモートに期待したことは何でしたか?


帯広市運用者:


歩くことへのきっかけづくりです。歩くことは誰でも簡単に始められ、血糖値の低下やガン全体の発生リスクが低くなることが明らかになっています。SPOBYバイタルリモートを利用することによって、1日にどのくらい歩いているか見ることができるので、普段歩数を気にしない方も楽しみながら健康活動の増進に励んでいただきたいと思っていました。


ーーSPOBYバイタルリモートを運用開始してから3ヶ月後の継続率は70%を超え、1日あたり約1,000歩の運動量底上げを実現しました。高い継続率と運動量が底上げされた要因はどのような点だと思いますか?


帯広市運用者:


地元企業のご協力もあり、魅力的なリワードを安定して提供できている点です。頑張って歩いてジュエルを貯めることで、身近な飲食店や商業施設で特典を獲得できる。その仕組みが楽しみながら1日あたり約1,000歩の運動量底上げを実現させたと思います。


ーー今後SPOBYバイタルリモートでどのような試みを考えておられますか?


帯広市運用者:


市民の皆さんにアンケートを実施したいと考えています。SPOBYバイタルリモートを利用する前に比べて歩くことに対する意識の変化があったか、こんなリワードがあったらもっと歩く!など今まで以上に市民の皆さんが楽しみながら歩くきっかけづくりをしていければと思います。
また、ガン検診の受診率が低いので、受診率を改善できるようリワードを工夫していきたいです。


■SPOBY(スポビー)とは
2018年にリリースしたウォーキングアプリ『SPOBY』は、ユーザーがスマートフォンを持って歩くとスポンサー企業から特典が受けとれるゲーム感覚のウォーキングアプリです。好評を得て、口コミだけで12万ダウンロードを突破した『SPOBY』は、シンプルな操作とユーザーメリットにより運動意欲を持続させ、若者からシニア層まで評価いただき、半年間で全アクティブユーザー1日あたり1,000歩の運動量の底上げを実現しました。
【製品概要】
製品名:SPOBY(スポビー)
対応機種 :iOS/Android
費用:要問い合わせ
サービスURL:https://spoby.jp
E-Mail:info@spoby.jp