信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」オンライン料理体験【長野県中野市】

中野市地域おこし協力隊 榎本が、信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」を通じて中野市をPRする、オンライン料理イベントを企画。 料理に使う食材は中野市から事前に配送。一緒に作った料理を味わいながら、地域おこし協力隊と、お話ししませんか。

「おらちの味をえっぺ教えるよ!」(私の家庭の味をたくさん教えますよ)
「おらちの味をえっぺ教えるよ!」(私の家庭の味をたくさん教えますよ)
「ぼたんこしょう」がとれるのは、長野県中野市の永江地区。標高1,000m近い冷涼な土地で、ぴりっと辛く育ちます。
「ぼたんこしょう」がとれるのは、長野県中野市の永江地区。標高1,000m近い冷涼な土地で、ぴりっと辛く育ちます。
唐辛子の類ですが、実の形が牡丹の花に似ていることからこの名がついたとか。
唐辛子の類ですが、実の形が牡丹の花に似ていることからこの名がついたとか。

開催日時

10月7日(水) 10時~13時

内容

◎zoomを使用した、オンラインでの体験イベントです。
1 中野市の紹介、地域おこし協力隊の移住トーク
2 ツアー(ぼたんこしょうの紹介と収穫の疑似体験)
3 料理教室(ぼたんこしょう入りやたら・油味噌)
  食材は事前に配送します。
4 試食&質問タイム

「やたら」って?

長野県北部、北信地方の一部を中心に食べられている郷土料理。

作り方は、ぼたんこしょうや味噌漬け、ミョウガなどを「やたら」刻んで、あえるだけ。
別名・「野菜のふりかけ」ともいわれます。

ご飯にふりかけて食べたり、お茶漬けに入れたり、そうめんの薬味としても使えます。

参加費

1,500円(食材費、送料込み)

お申し込み

榎本郁美(えのもと いくみ)  前職は学校給食の調理員。 その経験を活かし、「食から農業の活性化プロジェクト」に取り組んでいます!
榎本郁美(えのもと いくみ) 前職は学校給食の調理員。 その経験を活かし、「食から農業の活性化プロジェクト」に取り組んでいます!
中野市経済部営業推進課・農政課
〒383-8614 長野県中野市三好町一丁目3番19号
TEL:0269-22-2111(372)
E-Mail:nosei@city.nakano.nagano.jp

長野県中野市の概要

人口約42,000人。唱歌「故郷」の作詞者・高野辰之、「しゃぼん玉」の作曲家・中山晋平が生まれ育った地で、豊かな自然、美しい山々、日本のふるさとの原風景が今も広がっています。リンゴ、キノコ、ブドウとおいしい食べ物いっぱい。自然に囲まれている一方で、市街地にはスーパーやホームセンターなど大規模店舗や病院もたくさん!高速道路のインターチェンジが2つあり、新幹線駅にも近く、首都圏とのアクセスもとても良い「ちょうどいい田舎」です。

日本の原風景が広がる長野県中野市は、懐かしい自然を残しつつ、常に時代に先駆けて新しいおいしさに挑戦する農業の先進地として知られています。
日本の原風景が広がる長野県中野市は、懐かしい自然を残しつつ、常に時代に先駆けて新しいおいしさに挑戦する農業の先進地として知られています。