OHZORA NEWS 6月号 佐賀版

雨に萌ゆる緑が風情を漂わせる季節となりました。広域通信制・屋久島おおぞら高等学校とそのサポートキャンパス、おおぞら高等学院では2022年度の活動が本格スタートしました。NPO法人からウクライナの現状を学ぶ授業の他、就活を控えた生徒の活動、SDGsの取り組みについて今回は紹介させていただきます。

ウクライナ周辺国での緊急支援をしている団体から高校生へ特別講義

 募金活動の様子
 募金活動の様子

ウクライナから県内に避難している人たちへの援助のため募金 活動を実施します。ただ募金活 動を行うだけではなく、その問題や今後について考えるために 事前学習として認定NPO法人地球市民の会 山路様をお招きし特別授業を行います。自分たちが社会に対してできることは何か。今後、進路について具体的に考えていく生徒たちが国際的 視野を持てるよう今回の授業を設定しました。 ※特別授業の後に募金箱を作成し、街頭での募金活動は6/17(金),6/21(火)に実施の予定です

日時:6/7(火)12:50~13:40
会場:おおぞら高等学院 佐賀キャンパス

就活や受験を控え「スーツ着こなし方講座」紳士服の青山

昨年の授業の様子
昨年の授業の様子

おおぞら高等学院では、これから夏に向けて就職活動や受験が本格化します。まずは着るものから変え、少しずつ意識を変えていくために紳士服の青山様よりスーツの着こなし講座を行っていただきます。毎年この時期に実施される講座ですが、生徒たちも慣れないスーツに緊張しながらも楽しそうに取り組んでいます。当日は講師との質疑応答の時間も設ける予定で「髪型はどこまで崩していいのか」など、高校生の純粋な疑問も解決します。

日時:6/7(火)12:50~13:40
会場:おおぞら高等学院 佐賀キャンパス

おおぞらSDGs2022キックオフ

集まったハガキ
集まったハガキ
古着回収BOXと生徒
古着回収BOXと生徒

SDGsの取り組みとして公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の途上国支援「ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキ・キャンペーン」に参加し、2021年度はハガキ6927枚、切手490枚、金券78枚、金額にして465,048円相当を寄付しました。
また、ファッションブランドのSPINNSとコラボし「古着回収BOXプロジェクト」を実施。全国のキャンパスに古着回収BOXを設置し古着のリメイク授業や、古着の一部をSPINNSの店舗にて販売。2022年も生徒主体でSDGsの活動に参加していきたいと考えています。