被爆80年長崎メディア共同プロジェクト ~いま、ひとつになる~ 発足  長崎のマスメディアとして、平和への機運醸成を目指して

日本放送協会長崎放送局(本社:長崎県長崎市、局長:有田 康雄、以下 NHK長崎放送局)、長崎放送株式会社(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:東 晋、以下 NBC)、株式会社テレビ長崎(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:大澤 徹也、以下 KTN)、株式会社エフエム長崎(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:曽我 敏範、以下 FM長崎)、長崎文化放送株式会社(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:大西 弘美、以下 NCC)、株式会社長崎国際テレビ(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:川畑 年弘、以下 NIB)は、被爆80年にあわせて共同プロジェクトを立ち上げました。

被爆80年長崎メディア共同プロジェクト ~いま、ひとつになる~

今年は終戦から80年、そして長崎では原爆投下から80年という節目の年です。しかし世界では今なお、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ争いが続いています。一方で、昨年は日本原水爆被害者団体協議会=日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。こうした中、立ち上げた本プロジェクトは、我々長崎のマスメディアとして互いに協力しあい、今こそ長崎から世界へ、「長崎を最後の被爆地に」とのメッセージを発信し、平和への機運を醸成していく役目を果たしていきます。

長崎のテレビ・ラジオ全局が参加

長崎市に本社を構えるNHK長崎放送局、NBC、KTN、FM長崎、NCC、NIBが本プロジェクトに参加。6局が共同でプロジェクトを立ち上げるのは初めてです。終戦から80年、原爆投下から80年という節目の年に、プロジェクトのタイトルにもなった「いま、ひとつになる」ことで平和への機運を醸成してまいります。

共同PRスポットの作成・放送

テレビ、ラジオの全局で共通のスポットを作成。テレビ用では15秒と30秒、ラジオ用では20秒。いま「過去を忘れない、未来に希望を灯す、日常の平和を伝えていく」決意を発信しています。

PR動画(15秒)
PR動画(30秒)

年間を通した取り組み

プロジェクト期間は2025年4月1日(火)~12月31日(水)を予定。年間を通して、共通のスポットを放送するほか、共同での活動や展開を予定しています。

NBCアナウンサー:住吉光
KTNアナウンサー:本田舞
NHK長崎放送局アナウンサー:長瀬萌々子、NCCアナウンサー:下田朋枝
NIBアナウンサー:佐藤肖嗣、FM長崎パーソナリティ:芳野裕美
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