マスク着用が緩和される?熱中症予防と新型コロナウイルス感染防止で新しい生活様式へ 当社専属の保健師が解説します!

セントラルメディエンス、「産業医ラボ.com」コラム更新のお知らせ

 産業医と企業をマッチングするサービス展開するなど、企業のヘルスケアをサポートする産業医ラボ.comを運営する株式会社Central Medience(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中川隆太郎、以下産業医ラボ.com)は、当社専属保健師による「マスク着用緩和」に関するコラムを更新しましたのでお知らせいたします。

 このところ、急に暑くなってきて皆さんそろそろ「外ではマスクをはずしたいな~!」と、お考えではありませんか?ここ数日、マスク着用緩和についてのニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。
今回のコラムでは、どんな場面でマスクをはずしても問題ないのか、マスク着用時に特に気を付けたい熱中症を予防する方法などを当社専属の保健師が解説します!




■どのような場面でマスクをはずせるのか

 2022年5月19日に新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードより発表された『日常生活における屋外と、小児のマスク着用について』には、どのような時にマスクがはずせると書いてあるのでしょうか?下記の表で確認してみましょう。

出典:厚生労働省 日常生活における屋外と、小児のマスク着用について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000940754.pdf

以前よりかなり緩和された印象ですが、引き続き人混みや会話をするような場合、電車やバスなどの通勤・通学や移動の際は子どもであってもマスク着用の指導が必要です。


■室内でも熱中症には注意!

 室内で換気が十分でなく会話が必要な場合は、マスクを着用した方がよいと推奨されています。
室内では空調が効いていますが水分摂取を忘れがちになりますので、1時間おきに200mlくらいを目安に摂取するなどこまめな水分摂取をして、熱中症予防に心がけましょう。水分摂取とともに、PCなどの作業者は1時間に1回は目を休めることもお勧めします。遠くを見たり、座席から立ち上がり伸びをするなどが有効です。

出典:厚生労働省 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html


マスクにつけるファンなどの利用もしつつ、皆さんが健康で感染リスクの少ない日常をお送りになられることを切に願っております。




■ 執筆 ■
小岩 統子 こいわ とうこ
株式会社Central Medience 産業医ラボ.com専属保健師

臨床にてICU・内科・訪問看護を5年ほど経験したのち、健康保険組合・企業などにて13年間産業保健師として活躍。
現在は、当運営会社 株式会社セントラルメディエンスに入社し、産業医ラボ.comの専属保健師として活躍している。


株式会社Central Medience

代表者:代表取締役 中川隆太郎
所在地:〒221-0052 横浜市神奈川区栄町2-9 東部ヨコハマビル3F
事業内容:産業医紹介、メンタルヘルス対策、医療コンサルタント事業 他
公式HP:https://centralmedience.com/