稲作実習で稲刈りを体験 「食事への感謝の心」を育む、中学1年生の総合学習

近畿大学附属広島中学校東広島校(広島県東広島市)は、総合学習の一環として1年間を通じて稲作実習を行います平成30年(2018年)10月2日(火)に生徒自身が植えた米を収穫する稲刈りを実施します。

【本件のポイント】
●東広島の自然を生かした総合学習として、1年を通じて稲作実習を実施
●西日本暴雨を乗り越え、育った稲を収穫し、農家の苦労を知り、生徒達の感謝の気持ちを育てる
●地域の農家の方に、田んぼと農具を提供いただいての地域交流

【本件の概要】
本校では、毎年中学1年生を対象に、地域の農家の水田を借りて、実際に種もみまき・田植え・除草・稲刈り・脱穀・収穫米の試食・藁を利用してのしめ縄づくりを体験する稲作実習を実施しています。
7月に発生した西日本豪雨によって周辺地域が大きな被害を受ける中、田んぼが高台にあることで被害を免れ、無事生育した稲を今回収穫します。この実習を通して農家の苦労や日本の米文化を知り、お米の大切さ、感謝の気持ちを育てる機会とします。

■日時:平成30年(2018年)10月2日(火)13:30~15:00(予定)
    ※雨天時、5日(金)に実施予定
■場所:東広島市高屋高美が丘の農家(芸陽バス 二百石バス停近く、
    (近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校から徒歩約15分)
■対象:近畿大学附属広島中学校東広島校1年生(131人)

稲刈りの様子
稲刈りの様子