4/25(土)創立50周年記念式典・講演会を開催 近畿大学附属福岡高等学校

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、平成27年(2015年)4月25日(土)本校体育館にて、創立50周年の記念式典・講演会を開催します。講演会では、2年連続日本一の志願者数を誇り、近大マグロを始め多彩な研究で注目を集めている近畿大学の塩﨑均学長に、「学ぶということ」というテーマで講演していただきます。

【本件のポイント】
● 筑豊の地に誕生し、累計15,745人の卒業生を輩出
● 同地区有数の進学校として実績を積み重ね、地域医療に貢献してきた看護科も有する本校の半世紀を振り返る
● 2年連続志願者数日本一である近畿大学の塩﨑学長が、「学ぶということ」というテーマで講演

【本件の概要】
本校は、昭和40年(1965年)に前身となる「近畿大学附属女子高等学校」として飯塚の地に誕生し、今年で創立50 周年を迎えます。これを記念して、今回の記念事業実施に至りました。
■日 時:平成27年(2015年)4月25日(土)
     記念式典  14:00~15:00(13:00 受付開始)
     記念講演会 15:15~16:00
           近畿大学 塩﨑 均 学長「学ぶということ」
■会 場:近畿大学附属福岡高等学校 体育館(福岡県飯塚市柏の森11-6)
■参加者:教職員、本校全生徒、教育関係者等約1,100人

【附属福岡高等学校】
近畿大学附属福岡高等学校は、飯塚市からの熱烈な誘致活動を受けて、世耕弘一近畿大学初代総長によって、昭和40年(1965年)に「近畿大学附属女子高等学校」として誕生しました。近畿大学の建学の精神と校訓に基づき、知性・品性ある人間を育てることに全力を尽くしています。

平成25年度より普通科3コース制(スーパー特進、特進、進学)を導入し、多様な個性溢れる生徒たちの長所を伸ばし、それぞれの持ち味を生かした教育を行っています。これにより、平成27年度大学入試においては、本校最多となる国公立大学現役合格者を28人輩出。部活動においても、バトン部生徒が世界大会に出場して銀メダルを獲得するなど、多様な面で実績を残しています。

また、近年はグローバル化社会を生き抜く人材を育成するために、英語教育に力を注いでおり、英検準1級や2級の資格取得者を多く輩出するとともに、海外語学研修(オーストラリア)など独自の英語教育を展開し、飯塚国際交流推進協議会主催「英語スピーチコンテスト」にてH26最優秀賞・優秀賞をW受賞するなどの成果をあげています。

【生徒数】917人  【教職員数】79人  【卒業生数】15,745人
【学 科】普通科 スーパー特進コース、特別進学コース、進学コース
         学年定員 240人
     看護科・看護専攻科(5年一貫)
         学年定員 40人

【沿 革】
昭和40年3月 白木学園嘉穂女子高等学校を学校法人近畿大学に設置者変更認可
昭和40年4月 近畿大学附属女子高等学校に改称
昭和41年4月 普通科併設
昭和49年4月 衛生看護科併設
昭和52年4月 衛生看護専攻科併設
平成10年4月 理数科(男女共学)併設
       近畿大学附属女子高等学校 を近畿大学附属福岡高等学校に改称
平成12年4月 普通科特別進学コースを男女共学とする
平成13年9月 福岡キャンパスへ全面新築移転
平成14年4月 普通科普通コースを男女共学とする衛生看護科を 看護科へ改称
平成17年4月 理数科を募集停止し、新たに普通科特別進学コース内に
        スーパー特別進学クラス併設 衛生看護専攻科を看護専攻科に改称
平成19年4月 通信制課程設置
平成21年4月 普通科普通コースを普通科進学コースに改称
平成25年4月 普通科スーパー特進コース、特別進学コース、進学コースの3コースに改組

創立50周年記念事業の一環として制服をリニューアル
創立50周年記念事業の一環として制服をリニューアル
平成25年より始まった海外語学研修
平成25年より始まった海外語学研修
現在の校舎
現在の校舎
創立当初の校舎(昭和40年当時)
創立当初の校舎(昭和40年当時)