学生が企業のインターンシップをプロデュース 「理念体験型インターンシップ」の公開ミーティングを実施

近畿大学(大阪府東大阪市)経営学部キャリア・マネジメント学科の峰滝和典(みねたきかずのり)ゼミは、平成29年(2017年)7月5日(水)、物流・資材・梱包等を扱う、もりや産業株式会社(大阪府大阪市)にて、学生がプロデュースする新たなインターンシップの公開ミーティングを行います。

【本件のポイント】
●経営学部生と企業で、新たなインターンシップを創出する産学連携企画
●学生が主体となり、より参加者満足度が高く、企業の魅力が伝わりやすいプログラムを作る
●学生は社会から求められる基礎能力を学び、実践的な企画・運営能力を習得する「実学」の取り組み

【本件の概要】
現在多くの企業等で行われているインターンシッププログラムは、企業側がプログラムを策定するのが一般的です。この度、経営学部でビジネスコミュニケーション論を学ぶ峰滝ゼミでは、学生が主体となって、新たなインターンシッププログラムを構築するプロジェクトに取り組んでいます。
当プロジェクトでは、インターンシップを通して企業理念を体感する「理念体験型インターンシップ」の構築を目指します。また、プログラム初日と最終日の様子をムービーに記録し、表情や話し方などの行動を細分化してフィードバックすることで、インターンシップで得た学びや自身の成長を明確にする試みなどを検討しており、今夏の実施に向けて、今回はそれらをもりや産業の社員へ提案するミーティングを行います。

■日 時:平成29年(2017年)7月5日(水)10:00~11:00
■場 所:もりや産業株式会社
     (大阪市城東区放出西3-10-7、JRおおさか東線「放出駅」から徒歩約15分)
■参加者:近畿大学経営学部 峰滝ゼミ生 5人、もりや産業株式会社 社員 5人

【学生のコメント】
経営学部キャリア・マネジメント学科3年 星加 有梨(ほしか ゆり)
本プロジェクトは、「0から1を作り上げるプロジェクト」として、学生が企画立案から参加者募集の広報などすべてを担当しています。昨年12月下旬から300時間以上の会議を重ね、企画書の作成やアンケート調査、チラシ作り、企業との交渉などを経験し、座学が実学に変わる瞬間を何度も実感しました。学生がBtoB企業を知る機会はなかなかありません。このインターンシップを通して、BtoB企業であるもりや産業の魅力を多くの学生に発信したいと思います。

【もりや産業株式会社について】
環境・包装・物流関連製品の商社。ユーザーの声に耳を傾けつつ、工場を持たずにメーカーと相談しながらオリジナル商品も手がける、「ファブレスメーカー」として事業展開しています。
●設立:昭和41年(1966年)12月
●創業:昭和35年(1960年)10月
●資本金:6,000万円
●代表取締役社長:菅野 勝
●社員数:130人
●本社所在地:〒536-0011 大阪府大阪市城東区放出西3丁目10番7号

【関連リンク】
経営学部キャリア・マネジメント学科 教授 峰滝 和典(ミネタキ カズノリ)
http://www.kindai.ac.jp/meikan/105-minetaki-kazunori.html

もりや産業株式会社 本社
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