不妊治療のサポートでも大活躍!お肌の保護に『ピュアバリア』×ミトコンドリア活性促進に『ユビキノール』

ご夫婦で使えて、出産後のお子様のケアとしても大活躍

お肌と身体のスキンケア
お肌と身体のスキンケア

少子高齢化と言われている現代で、『不妊症なのかな?』という悩みや不安を抱えている人もたくさんいらっしゃります。
およそ6組の夫婦のうち、1組は不妊症として悩んでおり、めずらしい事ではなくもっと身近に迫った問題となっております。

不妊症の定義として「結婚した夫婦が赤ちゃんを欲しいと思い、避妊を行わず一般的な夫婦生活を行っているにもかかわらず、1年以上赤ちゃんを授かる事ができない状態」とされています。

※今回ご紹介するお肌の保護の『ピュアバリア』とミトコンドリア活性促進に『ユビキノール』は医療機関でしっかり治療を受けているご夫婦の内面的なケアやスキンケアとしてお使いいただける物であり、直接治療を促す物ではありません。

ユビキノール×ピュアバリア
ユビキノール×ピュアバリア

不妊症の主な原因と治療方法

◆不妊症の主な原因として下記4つが挙げられます
① 女性側の主な原因
「卵巣機能不全」「子宮内膜症等」

② 男性側の主な原因
「無精子症」「性交障害等」

③ ①、②の女性も男性にも原因がある

④ 不妊の原因が不明

WHO(世界保健機関)が発表した不妊症原因の統計で不妊症の原因は41%が女性側、24%が女性男性ともにあり、24%が男性側、11%が原因不明となっています。

◆不妊治療の方法としてここでは代表的な4つを挙げていきます
① タイミング法
一般的に最初に用いられる治療方法になります。
粘液(おりもの)の状態や卵胞の大きさ、血中値などから排卵日を正確に把握し、その日に夫婦生活を営んでもらう事で自然妊娠を目指す方法

② 人工授精
人工授精は、人の手を介して男性の精液を女性の子宮内に注入する方法
人工授精は名前からも人為的に妊娠させる印象がありますが、実際は、人の手を介して手助けを行う方法の中で、最も自然な方法

③ 体外受精
体外受精とは、文字どおり体の外で精子と卵子を受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法
体外受精は、次のような方が対象になります
・一定期間人工授精を行ったが妊娠しない場合
・精子に不妊症の原因があると考えられる場合
・不妊症の原因が卵管の閉塞が原因の場合

④ 顕微授精
顕微授精とは、体外受精と同じように体外で受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法
顕微授精は、次のような方が対象になります
・体外受精でも授精しない・しにくい場合
・精子の運動性不良・奇形精子の割合が高い場合
・受精障害をひきおこすと考えられる抗精子抗体が存在する場合

『ピュアバリア』で何をサポートできるの?

不妊治療でよく使われる物の1つとしてホルモンパッチ(卵胞ホルモンの働きにより、月経周期の前半は子宮内膜を厚くし、受精卵の着床の準備。月経周期の後半は黄体ホルモンとともに働いて子宮内膜を受精卵が着床できる状態にしてそれを維持)が挙げられます。

ホルモンパッチ剤の副作用、悩みとして貼付部位の「かゆみ」が生じます。
「かゆみ」の対策としてできるだけ同じ場所に貼らないこともポイントですが、場所を変えるにも範囲が限られてしまいます。

そこで、ホルモンパッチなどを貼る前に「ピュアバリア」を塗っておくことで保湿しながらバリア膜を形成し貼っている際のかゆみの緩和や剥がす際の痛みも緩和してくれます。

ピュアバリア
ピュアバリア

バリア膜は形成しますが、ホルモンパッチ剤の薬効成分はしっかり浸透するジェルバリアです。

薄く塗り広げ、お肌に馴染ませていくと保湿成分が角質層に浸透し皮膚表面にジェルバリアが30秒ほどで形成されます。

貼付剤とピュアバリア
貼付剤とピュアバリア

元々のお肌の水分量でピュアバリアを塗ってからの乾くまでの時間は前後します。

塗った直後ではジェルバリアが未完成で保湿成分もお肌の表面に残っている状態になり、テープ剤が剥がれやすくなってしまうためしっかり乾いたのを確認してからテープ剤を貼るようにしてください。

固定力を下げない
固定力を下げない

元々、医療現場で使用する針固定のテープ剤でカブレやすい方のために開発された保湿保護剤になりますので、テープの固定力を下げずに安心してご使用いただけます。

テープの貼り剥がしによる皮膚トラブルの予防製品ですが、すでに赤味が出始めたお肌や、かゆくなりだしたお肌のケアとしてもお使いいただける様に8種の混合植物エキスも配合しています。

混合植物エキス(温清飲由来)
混合植物エキス(温清飲由来)

ピュアバリアは保湿剤になりますのでテープ剤の使用にかかわらずお顔を含む全身の保湿として普段からお使いいただけます。

ピュアバリアでのスキンケアは皮膚の外からのケアになります。

保湿剤で補いきれない内面のケア(活性酸素の除去)として飲む細胞ケアの『ユビキノール』をご紹介していきます。

『ユビキノール』で何をサポートできるの?

ユビキノールとは還元型コエンザイムQ10のことです。

還元型コエンザイムQ10は「強い抗酸化作用」と「エネルギー産生促進」で疲労感を軽減し、男性不妊・女性不妊の双方に対して効果が期待できるサプリメント素材の1つです。(他、R-αリポ酸や亜鉛、L-カルニチン、アルギニン、ビタミンC、etc.)

私たちの体には数十兆の細胞が存在し、身体の器官ひとつひとつを支えているのは、この小さな「細胞」
常に細胞を活性化させておくことが、若々しさを保ち、老いにくい身体作りの近道と言えます。

生命維持・活動に必要なエネルギーは、細胞の中にあるミトコンドリアで作られ、食事から摂取した「栄養素」と呼吸で取り入れた「酸素」を利用して作られますが、このエネルギー工場(ミトコンドリア)で不可欠な成分が「還元型コエンザイムQ10」です。

ユビキノール(還元型コエンザイムQ10 200㎎)
ユビキノール(還元型コエンザイムQ10 200㎎)

エネルギーが不足すると、細胞の機能が低下したり、細胞の数が減少することで、老化や疾病につながることに・・・傷ついた細胞の修復にも、ミトコンドリアでつくられるエネルギーが必要です。

若々しさと健康の維持に、コエンザイムQ10は重要な鍵を握っています!

コエンザイムQ10が不足すると、まずエネルギーを作り出す力が低下し、疲れやすく倦怠感もでてくるように・・・さらに抵抗力が落ちて風邪を引きやすくなったり、肌の調子が悪くなったりと、さまざまな不調の原因になります。

ユビキノールはミトコンドリアの栄養素
ユビキノールはミトコンドリアの栄養素

◆男性不妊での効果

男性不妊患者の精液中の抗酸化能力を高め、酸化ストレスを低減させて不妊治療に有効であると言われています。

男性不妊症とりわけ乏精子症に対するコエンザイムQ10内服療法の効果が検証されています。

COQ10摂取による精漿中COQ10の増加と抗酸化作用
COQ10摂取による精漿中COQ10の増加と抗酸化作用

◆女性不妊での効果

酸化ストレスとミトコンドリアのエネルギー産生効率の低下により、加齢に伴い卵子の質は低下し,受精率も低下してしまいます。

抗酸化作用とエネルギー産生作用を有するコエンザイムQ10の摂取で卵子数、卵子の質の低下を抑制できると言われています。

COQ10摂取による正常な卵子数の増加
COQ10摂取による正常な卵子数の増加

還元型コエンザイムQ10は不妊治療の手助けだけでなく、健康維持や疲労回復、免疫力のアップ、美容、ダイエットとしても活用いただけます。

ユビキノール 還元型コエンザイムQ10
ユビキノール 還元型コエンザイムQ10
ピュアバリア
ピュアバリア
ユビキノール
ユビキノール