高校3年生890人が「模擬投票」体験 近畿大学附属高等学校にて主権者教育を実施

近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市)では、平成28年(2016年)6月18日(土)、3年生全生徒(890人)を対象に、実際に使用される投票箱や記載台を使用した模擬投票体験を実施します。

【本件のポイント】
●本校3年生(890人)が実際の選挙で使用される投票箱等で模擬投票を体験
●事前学習を通して政治への関心を高めて、積極的な投票参加を促す
●「主権者」として1票の責任と重要性を学ぶ機会とする

【本件の概要】
今年6月より、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられて以来、初めて適用される7月の参議院議員通常選挙を前に、本校では3年生全生徒(890人)を対象に、「模擬投票」体験を実施します。当日は、東大阪市選挙管理委員会からお借りして、実際に使用される投票箱や記載台を使用します。

なお、生徒は事前学習として、特別授業『主権者教育』で政治参加に対する責任の重要性について学んでいます。

■日 時:平成28年(2016年)6月18日(土)7:30~8:15、12:40~14:00
■会 場:近畿大学附属高等学校202教室(本館2階)
     (大阪府東大阪市若江西新町5-3-1近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約20分)
■対 象:高校3年生(890人)

模擬投票で使用する投票箱
模擬投票で使用する投票箱