新型コロナウイルスワクチン職域接種 近大東大阪キャンパス会場で約23,800人に1回目の接種が完了

東大阪キャンパス職域接種会場(近畿大学記念会館)
東大阪キャンパス職域接種会場(近畿大学記念会館)

近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和3年(2021年)6月21日(月)から東大阪キャンパスにおいて、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施しています。7月9日(金)で1回目の接種期間が終了し、学生・教職員や外部団体等を合わせて約23,800人が接種を受けました。1回目の接種で使用しなかったワクチンについては2回目の接種に使用し、余剰が出ないようワクチン納入数を調整しながら接種を進めていきます。

【本件のポイント】
●東大阪キャンパスでのワクチン職域接種において、約23,800人に1回目の接種を完了
●接種後の体調不良者は211人(接種者全体の約0.9%)でいずれも重症化することなく回復
●ワクチン供給量の調整等を実施し、7月19日からの2回目の接種に向けて準備を進める

【本件の内容】
近畿大学は、令和3年(2021年)6月21日(月)から東大阪キャンパスにおいて新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施しており、1回目の接種期間が7月9日(金)で終了しました。現在までに、学生・教職員等を合わせて20,027人が1回目の接種を終えました。
7月5日(月)からは、長瀬駅前商店街振興組合、東大阪市内の私立保育所の保育士、大阪樟蔭女子大学および大阪教育大学の学生にも接種を実施しており、3,854人が接種を受けました。7月19日(月)から始まる2回目の接種に向けて、国からのワクチン供給量の調整をするなど準備を進めてまいります。
引き続きワクチン接種を推進し、感染拡大の早期終息をめざす政府の方針に協力するとともに、地域自治体の負担軽減や国民全体のワクチン接種の加速化に貢献します。

【職域接種の実施状況(2021年7月12日13:00現在)】
学生17,338人(東大阪・奈良キャンパス、通信教育部の学生・大学院生等)
教職員等2,689人(委託業者等も含む)
学外団体3,854人(長瀬駅前商店街振興組合186人、東大阪市内の私立保育所の保育士等996人、大阪樟蔭女子大学1,064人および大阪教育大学の学生1,608人)
合計23,881人

<学生の接種率データ>
東大阪キャンパス 60.8%(接種済:15,198人/対象者:24,980人)
奈良キャンパス 61.5%(接種済:1,795人/対象者:2,921人)
(大学院生を含む)

学生の接種率データ
学生の接種率データ

【実施概要】
日  程:1回目・・・令和3年(2021年)6月21日(月)~7月9日(金)の平日
     2回目・・・令和3年(2021年)7月19日(月)~8月6日(金)
     ※ 商店街、市内保育士、他大学生への接種は7月5日(月)から
会  場:近畿大学東大阪キャンパス 記念会館(大阪府東大阪市新上小阪3-4)
対象人数:<学内>東大阪・奈良キャンパス、
     通信教育部の学生・大学院生と教職員(非常勤含む)
     約34,000人 ※ 希望者のみ
     <学外>長瀬駅前商店街振興組合、
     東大阪市内の私立保育所の保育士、
     大阪樟蔭女子大学および大阪教育大学の学生
     約4,000人
規  模:1日 最大2,000人
人  員:医学部、薬学部、病院、
     メディカルサポートセンターの教職員、薬学研究科の大学院生
     1日につき、医師(問診)5人、看護師(接種・経過観察)15人、
     病院の薬剤師、薬学部の教員(ワクチン管理)14人 他

【ワクチン接種推進の取り組み】
(1)学長から学生へのメッセージと、本学の職域接種実施に向けた取り組みをまとめた動画を、公式ホームページ公開
https://www.youtube.com/watch?v=X8_nvSUQaNc

(2)近畿大学医学部免疫学教室教授 宮澤 正顯による、ワクチンが働く仕組みと効果についての解説動画を、公式ホームページで公開
https://www.youtube.com/watch?v=E-utEiob-b4

(3)ワクチン接種に向けた学長メッセージ(テキスト)を公式ホームページで紹介
https://www.kindai.ac.jp/news-pr/topics/2021/06/032795.html

【関連リンク】
医学部 医学科 教授 宮澤 正顯(ミヤザワ マサアキ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/490-miyazawa-masaaki.html

医学部
https://www.kindai.ac.jp/medicine/