近畿大学附属広島中学校東広島校3年生が平和学習を実施 広島平和記念公園などを訪問し、平和について考える

昨年の平和学習の様子
昨年の平和学習の様子

近畿大学附属広島中学校東広島校(広島県東広島市)では、令和4年(2022年)6月14日(火)に、中学3年生128人が広島平和記念公園、広島平和記念資料館などを訪問し、平和学習を行います。

【本件のポイント】
●「平和学習」として中学3年生128人が広島平和記念公園などを訪問
●NPO法人主催の平和活動に参加し、ヒロシマの歴史や当時の人々の生活について学び、理解を深める
●生徒が戦争や平和に関して知識を得るだけでなく、グループワークにより自分たちにできることは何かを考える機会とする

【本件の内容】
本校では、中学3年生を対象に総合的な学習として平和学習に取り組んでいます。令和2年度(2020年度)から、広島を拠点に世界中に平和文化を発信しながら精力的に活動しているNPO法人PCV(Peace Culture Village)が主催する平和活動(ピースパークツアー)に参加する形で実施しており、今回で3回目となります。当日は本校中学3年生128人が、16班に分かれてフィールドワークを行います。
広島平和記念公園で行うフィールドワークでは、かつて広島有数の繁華街だった旧中島地区の暮らしに焦点を当て、ヒロシマの歴史や人々に関して学びます。また、広島平和記念資料館を見学した後、広島国際会議場にてグループワークを行い、フィールドワークで学んだ内容や意見を共有しながら、自分たちに何ができるのかを考えます。

【開催概要】
日 時:令和4年(2022年)6月14日(火)10:00~15:00
場 所:広島平和記念公園、広島平和記念資料館および周辺施設
    (広島県広島市中区中島町、広島電鉄1号線「広島港」「本通」
     または「袋町」下車、西へ徒歩約400m)
参加者:近畿大学附属広島中学校東広島校 3年生 128人

【関連リンク】
近畿大学附属広島中学校東広島校
https://hh.kindai.ac.jp/